【ぎっくり腰治療】兵庫駅のたかはし整骨院の場合

こんにちは。
兵庫駅すぐのたかはし整骨院です。

ぎっくり腰は重たい物を持ち上げようとした時や中腰の体勢をとった時など腰に負担が急激にかかった際に発生します。

また、慢性的に腰の疲れが蓄積し、筋肉が硬くなると少し負担がかかっただけでもぎっくり腰が発生する事もあります。

ぎっくり腰は腰の筋肉が傷み、傷が入った状態ですが一週間程度放っておけば自然と痛みは治まります。

しかし、傷は元々の健康な組織で修復された訳ではなく、硬い柔軟性を失った組織で修復されてしまいます。
すり傷や切り傷をした後のかさぶたが取れた後をイメージしていただいたら分かりやすいと思います。

その結果、一度痛めてしまった筋肉はまた傷めやすくぎっくり腰が再発しやすくなります。

治療で重要なのはいかに早く痛みをとり柔軟性をもった組織を取り戻すか、どのように再発を防止するかだと思います。

実際の治療方法

熱感があればアイシングし、熱感がなければ患部周辺の筋肉、患部の筋肉を弱い刺激でゆるめていきます。

ワディット(特殊な電気治療器)を使用し、ブロック注射と同じような効果のあるモードで電気を流し痛みを止めます。

続いて患部の筋肉をゆるめ細胞を活性化させるモードで傷んだ組織の修復を促進します。

患部外の筋肉にも電気を当て筋肉をゆるめ、バランスを整えます。

バイタルリアクトセラピーも併用して行い、骨格を整え神経の作用を正常化します。

その結果、各関節の可動域が上がり、今まで働いていなかった筋肉が使えるようになる事で腰にかかる負担を減らす事ができます。

ぎっくり腰の大きな原因となる骨格のゆがみを調整する事により再発の可能性を限りなく減らす事ができます。

兵庫駅のたかはし整骨院


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