梨状筋症候群

明石で梨状筋症候群と診断されたら、魚住駅すぐのすぎおか鍼灸接骨院にご相談ください。

骨盤付近にあり、仙骨から大腿骨大転子にかけて伸びる梨状筋の筋肉の緊張が原因で起こる痛みなど。この筋肉の直下に坐骨神経が通っているので坐骨神経痛を併発することが多い。大腿後面から腰部にかけて痛みが走り、下肢に坐骨神経症状が見受けられる。

治療方法

骨盤のゆがみが原因で筋肉に過緊張が起こっている状態。まずは矯正をして、ゆがみを整え負担を取りのぞきます。その後鍼治療などを行い筋肉の過緊張を取り除きます。

実際の通院事例

30代女性、腰痛で左下肢にしびれがあり最初は整形外科に検査をしてもらいヘルニア・分離症などの可能性はなしとのことで梨状筋症候群が疑われた。当院ではまず鍼治療を行うと3回ほどでほぼ痛み無し、下肢症状も半分くらい取れた。その後再発を防止する為骨盤矯正を行い完治。