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(明石)一人で心を痛めていませんか❓😭(不妊症)

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

「赤ちゃんが欲しいのになかなか授かれない…」「なぜ、赤ちゃんが授かれないの❓」

 

そのような悩みに心を痛めている方いらっしゃいませんか❓😭

 

赤ちゃんが授かれない原因には、様々なことが考えられます。どんなことが妊娠を妨げる原因になっているのか、それを知ることが問題解決への第一歩になります。

 

そのためにも、「赤ちゃんを授かるまでには体の中でどんなことが起きているのか❓」を知っておくことは、とても大切なことです。

 

妊娠・出産には女性ホルモンが大きく関わっていることをご存知の方も多いと思います。ただ、この女性ホルモンとは何か、また妊娠までに女性ホルモンがどんな働きをするのかということは、あまりよく知らないという方も少なくないようです。すでにクリニックに行かれて色々な説明を受けて、理解されている方もいらっしゃるかもしれませんが、「妊娠のしくみ」や「ホルモンのはたらき」について、これからブログで伝えていきたいと思います😊

 

ブログを読んで、一人でも多くの方の悩みが解消されますように、一歩ずつ歩いていきましょう💑

 

 

🌹明石の不妊治療は『はり+整体』の不妊体質改善🌹

http://sugioka777.com/%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82/

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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(明石)骨盤の歪みと2人目不妊は関係がある⁉️(不妊鍼灸)

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お腹の中は、たくさんの血管やリンパ管がある重要な場所。

下水道の役目をする静脈とリンパ管は、圧力がかかるとギュッと進んで逆流しません。

 

血流を良くするためには骨盤の中の圧力の変化を作ることが基本。

日常生活の中で姿勢を意識し、立ち方歩き方を意識して行うことで圧力をかけることができるのです。

 

女性は、座りっぱなし立ちっぱなしといった一日中同じ体勢でいる仕事が多いですよね。

デパート等での接客業では1日中立ち仕事で夕方になると足がむくんで太くなってきます👣

これが骨盤の中でも同じ状態になり、座っているだけでも骨盤は下に下がり、子宮や卵巣がうっ血してしまいます💦

 

不妊治療の体質改善のキーワードとして、重要な筋肉を上げると「腸腰筋」が上げられます。

やはり子宮や卵巣ととても近い場所にあるということからでしょう。

 

骨盤内の温度を上げるには、この腸腰筋をしっかりと使うことが必要です。

筋肉は「発熱器官」でもあり、動くことで熱を生むため、腸腰筋を使うことで骨盤内の温度は安定して上昇します。

 

腸腰筋は、下大動脈からちょうど分岐して子宮や卵巣に血液を送る血管が集まる場所の近くにあります。

骨盤の中は、外の世界である腸の中を除いて、腹膜や臓器でぎゅうぎゅうに詰まっていて、腸腰筋が発熱することで温度が上昇します。

 

どうすれば使えるようになるのでしょうか?

 

腸腰筋からしっかりと発熱させるには歩き方を意識するだけで充分違う効果が出てきます🚶

 

簡単にいうと、しっかり股関節を伸展させることなのですが、ポイントはそけい部の奥にあります。

伸ばして戻す伸ばして戻すと言いう運動が必要なので、ダラダラ小股でちょこちょこ歩いてはいけません。

腹筋を使って、大股で伸ばして縮めることを意識して歩いてみてください。

ダイエットにも腸腰筋を動かすと良いので、一石二鳥ですよ😊

 

 

特に、2人目不妊の方は腸腰筋を使えない方が多くみられます。

1人目を妊娠している間、お腹が大きくなってくるとどんどん腰を反った状態で歩いていましたよね。

これは腸腰筋を使う歩き方の逆です💦

そして、出産した後もその歩き癖が抜けず、2人目不妊に陥りやすいのです。

 

 

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(明石)妊娠のしくみとは😌❓(不妊症)

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「妊娠」とは、女性が持っている卵子と男性の持っている精子とが、女性の体のなかでめぐり合い、結びついて受精卵となり、その受精卵が細胞分裂を繰り返しながら、子宮の子宮内膜にたどり着き、赤ちゃんが発育し、出産するまでの状態をいいます(*´ω`)

 

赤ちゃんの卵となる卵子は、女性がある程度の年齢に達してから女性の体内で作られるように思われがちですが、そうではありません。実は、生まれたときからすでに、女性は体のなかに卵子を持っています。

 

正確にいうと、女性は、卵子の元となる卵、「原始卵胞」を、自分がお母さんのおなかにいるときから持っているのです。お母さんのおなかにいる胎児期には、原子卵胞は700万個も作られているのですが、生まれた時点では200万個くらいになっています。その後年々減っていき、初潮を迎える12~13歳頃には30万個くらいになっています。

 

そして、毎月一回、このたくさんの原子卵胞の中から選ばれた一個が、「卵子」となって、卵巣の外に飛び出します。これが「排卵」です。この月に一度の「排卵」を迎えるために重要な働きをするのが、「ホルモン」です。

 

人間の体のなかでは、およそ40種類のホルモンが分泌されています。これらのホルモンには様々な役割が与えられています。ホルモンについて、近日中にブログでお話したいと思いますので、ぜひ読んでくださいね(^-^)

 

 

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(明石)卵子の質は生活習慣を変えることで良くなります✨(不妊鍼灸)

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一般的に卵子の質は年齢とともに衰えていくと考えられていますが、それ以上に大きいのが、それまでの生活習慣です。

 

気づかないまま、卵子に栄養が行かない生活習慣をしていて、それが積もり積もって、不妊につながっていきます。

 

卵子は胎児の時からお腹の中にあるもので、新しく作られるわけではありません。

そこで、卵子を包み栄養を送っている卵胞を満たしている卵胞液の栄養状態をよくして、卵子の質を上げられるのではないかと考えました。

 

卵胞液の栄養状態を良くするには、ただサプリメントをとったり、栄養のある食事をすればいいというわけではありません。

 

おなかの中の卵巣、その卵巣の中にある卵胞まで栄養を届けるには、血流が良いこと、消化吸収能力が高いこと。免疫力が高いことなどが大切です。

 

サプリメントでどんなに足りない栄養素とっても、消化吸収されなければそのまま排出されてしまいます。

根本は消化器系をしっかり機能させることです。

また、食事はその人の体質に合った食材を選び、調理したものを食べることが重要なのです。

 

卵質を改善するために1番大切な事は、「一人一人が自分の体の個性を知ること」です。

 

妊娠を意識すると、あれもこれもと今までの生活を全て改善しようと考える方がいます。

でも、妊娠ということだけを考えれば、必ずしも完全な健康体が求められるわけではありません。

多くの場合、不妊治療に使える時間は限られています。

ですから、自分の体質に合った改善方法にトライするようにしましょう😊

 

 

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(明石)東洋医学で妊娠しやすい体質に改善しましょう❢(不妊治療)

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赤ちゃんができやすい体を作るために、とても大切なことがあります❢

 

結婚したら、子どもが生まれ、パパになり、ママになる…。結婚する前は、多くの方が『それが当たり前』だと思っています。

 

ところが、結婚して1年経ち、2年経ってもなかなか妊娠しない。そうなったときにはじめて私は不妊症かも…という不安を抱きはじめます。

 

不妊治療を受けている患者様の中には、原因不明と言われ、十数年、なかには数十年にもわたって、いろいろな薬を飲んだり、何件も病院を渡り歩いても一向に改善の兆しが見られず、「もう妊娠できないかもしれない…」と当院へ体質改善に来られる方が大勢いらっしゃいます。そして、体質改善の施術を受けられたみなさんは、笑顔で帰っていかれます。

 

その笑顔を見る度、「不妊症で悩んでいる方の力になりたい。不妊鍼灸で妊娠しやすい体質に改善してあげたい❢」と強く思うようになりました。

 

みなさんが思っているいる以上に妊娠しやすい体質であるかないかは重要です。患者様からご相談を受けてきて感じることは、「妊娠のための体のしくみ」を正しく理解されている方が意外に少ないということです。

今、ご自身が抱えている不妊の原因・悩みは何ですか❓❓

 

ぜひ一度、ご相談にお越しください(^-^)

 

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(明石)受精のタイミングと数の関係👀(不妊鍼灸)

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排卵は月に1回。

卵胞から放出された卵子は約72時間生きていますが、受精が可能なのはもっと短い時間です。

 

統計によると、

・排卵当日の成功で36%の妊娠が成功

・排卵の1〜2日前の成功で36%の妊娠が成功

・排卵の3〜5日前に成功で8%の妊娠が成功

・排卵を過ぎてからの成功では0%

となっており、最も妊娠しやすい時期は排卵の48時間前ということになります。

 

卵子と精子が出会う確率を上げるためには、精子の寿命を考えると、排卵予測日の前後5日間となります。

 

卵管にある卵子は、透明膜で覆われています。

まず卵子と出会うためには、精子は頑張ってこの膜を破らなくてはいけません。

しかも、この膜を突き破るためには精子の数が必要です。

 

イメージでは、放出された精子は卵子にたどり着くまでに競争しているかのようですが、たくさんの精子が卵子にたどり着いた上で、皆で取り囲み、一致団結して戦い卵子の膜を突き破ろうと必死に頑張るのです。

 

たくさんの精子を送り出すためには、排卵前後のセックスの回数が多くないといけません。

排卵前後に続けてすることで、卵子のもとにたくさんの精子が集まり、受精する確率が上がります。

 

人工授精だと、排卵日を確定できますが、どうしてもこの日とこの日に精子をとってきてくださいと言われるので、精子の数が少なくなってしまいます。

 

タイミング法はどうしても排卵日を予測した上で行わなければいけません。

基礎体温をつけていると、排卵日の予測がつきやすくなります。

低温期から高温期に移行する直前に、大きく体温が下がるあたりで排卵が起こります。

 

また、市販の排卵検査薬などを活用し、排卵が近づくとおりものの色や匂いが変わるので、常にチェックする習慣をつけておくと良いでしょう。

 

最も妊娠しやすいのは排卵日とその前日ですが、排卵日には多少のズレもあるので、前後5日間ほど狙ってチャレンジしてみて下さい😊

 

 

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(明石)血の流れを良くして色をピカピカに✨血の滞りをとること😌(不妊鍼灸)

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お腹は内臓を守っているとても大切なところ。

 

体調がすぐれない人は、必ずお腹に反応(冷え・むくみ・硬さなど)が出てきます。

 

瘀血(血の滞り)は、女性の場合特に左下腹部にできやすいと言われ、触ると帯状の塊があったり、押すと痛みや違和感を覚えます。

 

この瘀血があると、血液の流れがスムーズにいかず、生殖器に栄養豊富な血液が行き渡りにくくなるため、妊娠しにくい体になってしまうのです。

 

子宮内膜症での子宮の状態を例に挙げてみます。

子宮内での血液は毎月生理時に排出されます。

綺麗な血だとすべて流れてしまうため、生理後の子宮内は空っぽになってきれいにピカピカです。

しかし、瘀血になると、子宮から血を排出する力が足りず、生理が終わっても子宮内に古い血が残ってしまうのです。

また、瘀血は子宮だけに残っているわけでなく、卵管を通して血液が子宮から出てしまい、骨盤の内側にそのまま残ってしまうという恐ろしい状態になることも。

 

お腹には腸などの臓器があり、腹膜の臓器の間を組織が隙間なく詰まっているもので、本来は血液が流れ出てしまうのですが、瘀血の場合は溜まったままになってしまい、臓器そのものに影響が出てしまう場合もあります。

 

足のふくらはぎがつったことってありますよね。

こむら返りが起きるのは、足を使いすぎて血液が足りなくなると筋肉が緩められなくなって激しい痛みを伴います。

それと同じことが子宮にもいえます。

子宮は筋肉なので、収縮するときに血液がいかないと酸欠を起こし、血液が足りない状態でぎゅっと収縮するとエネルギー不足で子宮がこむら返り起こした状態になります。

すると、のたうち回るような生理痛が起きるのです。

子宮の筋肉が使えていない状態。

生理痛の原因はそれだけでは無いですが、瘀血によるものも一因であると言えるでしょう。

 

血流を良くして血の渋滞を解決する、そうして新しい血液を供給し、子宮の環境を整えましょう。

 

 

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(明石)妊娠・出産はいつまで可能😌❔(不妊治療)

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ライフスタイルなどの変化に伴い、女性の出産年齢は上昇してきています😌

 

「高齢出産」という言葉も一般化してきました。 30歳代で第一子を出産する方が増えてくるにしたがって、二人目を…と考えた場合に年齢が気になる方は多いのではないでしょうか😰❔

 

外国のニュースでは「他人の卵子で60歳代の女性が出産」という記事がありました。これは極端な例ですが、産婦人科の先生にお話を聞いても40歳代の出産は珍しくないそうです😌

 

私も今までに46歳で出産したという方に出会ったこともあります。厚生労働省の全国統計を見ると、日本では50歳代の出産が一年間に数人というデータがあります。もちろん個人差があるので誰でも40歳代半ばで妊娠・出産が可能というわけではありません。

 

また、 閉経年齢には40歳代前半から50歳代半ばと10年くらいの幅があり、閉経に向かって卵巣機能は徐々に低下します😣

 

不妊治療の手段として行われる体外受精の成功率は、30歳代後半になると低下傾向が認められます。年齢とともに受精卵に染色体異常が起こる確率が徐々にではありますが、上昇することが知られており、流産率も35歳以降ではそれ以前の2倍くらいになります😭

 

また妊娠出産の基本となる母体の健康面については、年齢とともに糖尿病高血圧といった生活習慣病の要素が加わり、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群の頻度が高くなる、子宮筋腫子宮内膜症などの婦人科の異常が増えるといった心配があります( ゜o゜)

 

このようなことを踏まえ、きちんと健康管理をしながら出産の計画を立てることが大切です。特に2人目以降の出産の場合、上のお子さんの育児と重なり負担が増えることになるので配慮が必要でしょう。

 

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(明石)二人目がなかなかできない…(ノ_・。)(2人目不妊)

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今日は2人目不妊のお話をしたいと思います😌不妊症と言うと普通1人もお子さんができない場合を思い浮かべませんか❓

 

当院の不妊治療を受けられる患者様の問診を行っていると、『2人目が欲しいのになかなかできない…』と悩まれている方が意外と多いんです。

 

1人目もなかなかできず、いろいろな治療をお受けになった方は今度もまた同じようにと考えて行動なさるため、悩まれることは比較的少ないようです。しかし、1人目が自然にしかも早めに授かった方の場合、なぜ2人目がこんなにできないのかと心配したり悩んだりなさることが多いようです😭

 

実際には、排卵は精神的・身体的なさまざまな要素の影響を受けやすく、条件が1人目のときと同じとは限りません。排卵に影響を及ぼす種々のホルモンの分泌は、体重・年齢・仕事・睡眠などさまざまな変化の影響を受けますので、1人目のときと比較して数㎏体重が増えた、仕事・育児に忙しく睡眠が不足がちである、といったことが影響していることもあります。

 

断乳後1年以上経っても排卵が起こらない場合、高プロラクチン血症の有無について調べてみる必要もあります。

 

月経が規則的にあっても、排卵が起こっていなかったり、排卵は起こっていてもその後にできる黄体ホルモンが十分に分泌されていなかったりすると妊娠は成立しにくくなります😣

 

二人目が欲しいのになかなかできないという場合、とりあえず基礎体温をつけてみると、排卵の有無や黄体ホルモンの状態について知ることができます。

 

産婦人科を受診なさる場合もその記録をお持ちになった方が診断がつきやすくなります😌また1人目との間があいて、お母さんが年齢を重ねると妊娠しにくいという場合もあります😰

 

具体的には33歳以降次第に妊娠率が低下することが知られています☝

 

 

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(明石)気が弱まると体が冷える…卵巣の働きに関係が⁉️(不妊鍼灸)

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中医学で「腎」は元気の源と考えられています。

 

子宮や卵巣といった生殖機能を司り、むくみや冷えの元となる水分代謝を調整し、卵子の発育成長を促すという、体を根本から元気にする働きそのものを「腎」といいます。

 

腎陽虚とは、気=生が不足するということ。

 

腎が弱くなると、体を温める力が弱くなります。

体が冷えてしまうと、内臓が冷えてしまいます。

 

人の体というのは、生きていくのに特に重要な、ダメになると死んでしまう臓器から守ろうとするので心臓・肺、腸などの臓器から先に、栄養分や暖かい気を持っていかれてしまいます。

 

ないからといって死ぬわけはない、今を生きるために必要ではないと認識されてしまう子宮や卵巣はこれらの臓器の次になってしまい、どうしても栄養不足になってしまうかわいそうな宿命です。

 

腎陽虚になると体温が全体的に上がりにくくなり、冷えて体温を作れないことによって高温期が不安定になり、妊娠しにくい体になってしまいます。

 

気を強めるには体を温めることが重要です。

当院での治療は患者さんに鍼治療を施術します。

鍼治療は、ダイレクトに体を温めることができるので妊活されている方の体質を向上することが無理なくできるのです。

 

そして日常生活の中で食べ過ぎや、食べなさすぎ、冷たいものの過剰摂取を控え、血が足りないと思わせる、心臓に負担のかかるような過酷な運動は避け、ハードワークで疲れているなと感じたら、改善のために休んでみるのも大切です😌

 

 

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