暑い日が続きますね・・・

このような暑いひが続くと、「かくれ脱水」にならないように気をつけてくださいね。
いま注目されていますが、知らない間に進むのが特徴です。
そのカギを握るものは「見えない汗」
通常脱水が起きやすいのは、目に見えるような 多量の汗をかいたときですが、
隠れ脱水を引き起こす汗は、自分でも知らず知らずのうちにかいている汗で、
その汗は、蒸発して体の熱を奪っています。
この見えない汗は、毛穴から微量に絶えず出ていて、体温を調節してくれています。
体温調節のためには重要ですが、知らずにどれだけ汗をかくと危険でしょうか?
それは「体重の1%」がボーダーラインといわれています。
体重の1%を超えたあたりから脱水症状が出る可能性があるので、
例 60㎏の体重の人は、体重の1% 600グラム水分が消費されると危険です。

こまめに水分補給して健康に夏を乗り越えていきましょう。