若者に急増中の首こり病…その症状は頚性神経筋症候群?

明石市大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

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 おはようございます。今日は気温はそれほど低くないようですが、空気が乾燥しているので風邪などひかないように気を付けてくださいね。

 今日は、「頚性神経筋症候群」についてご紹介したいと思います。皆さんは、この「頚性神経筋症候群」という言葉をご存知でしょうか?
 東京脳神経センター理事長、脳神経外科医の松井孝嘉先生が、一向に治らない不定愁訴の患者さんの首後方にある筋肉に共通の異常を発見したことで命名された疾患群だそうで、略して「頚筋症候群」首こり病の俗称として知られているそうです。

 この頚性神経筋症候群とは、パソコンやスマホ、ゲームなどの急速な普及により、うつむき姿勢を続けることで生じた首の筋肉の異常によって、頭痛、めまい、自律神経失調症が起こる疾患だそうです。
自律神経は首に密集しており、首になんらかの異常が起きれば、自律神経に悪影響を及ぼし、自律神経失調症の症状…肩こり、首こり、動悸、息切れ、手足の冷え、目の疲れ、全身倦怠感、不眠、うつ状態…としてあらわれます。

 また頭部外傷や外傷性頸部症候群(むち打ち症)でも同じような症状が起こります。首の筋肉に過度な負担がかかると、筋肉は疲労して過労状態となり、変性が生じて硬縮します。そして、頚性神経筋症候群の三大症状(頭痛、めまい、自律神経失調症)があらわれ、体調不良にもつながるのです。

 治療としては、頸部筋肉の過剰な緊張をマッサージで柔らかくほぐし、圧痛を緩和させる必要があります。治療を続けていくことで頭痛、めまい等多くの症状が改善されます。
 このような症状でお悩みの方、ぜひ一度当院までお越し下さい。

すぎおか鍼灸接骨院
TEL078-947-7628
明石市魚住町西岡323-1


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