ひざの痛みと密接な関係!?…脚の変形!!

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

骨盤にズレがあると体の骨を無理に支えることになり、痛みが出る

骨盤がゆがんでいたり、姿勢が悪かったりすると腰痛が起きやすいように、下肢や脚の変形もひざの痛みと密接な関係にあります。

たとえば、O脚とX脚。

O脚とは内側のくるぶしを合わせて立った時に、ひざがOの字のように外側にわん曲した脚の状態をいいます。

X脚は、太もも・ふくらはぎ全体のひざを頂点に「くの字」のように内側にゆがんでいる下肢の状態です。

下肢がまっすぐ伸びた正常な形であれば、ひざ関節の内側と外側に均等に圧力がかかるため、負担は少なくてすみます。

ところがO脚になると、ひざの内側に圧力が偏るので、関節軟骨の内側が摩耗しやすくなります。

その逆にX脚では、ひざの外側に圧力がかかるので、関節軟骨の外側がすり減ってしまいます。

このように関節軟骨の内側や外側が極端に摩耗すると、ひざへの負担が増して痛みや炎症を生じるようになります。

 

そして、足の変形の代表格といえば「偏平足」。

これは土踏まずがなく、足底が平らな状態の足の形をいいます。土踏まずにには歩行時に地面から受ける衝撃を軽減・吸収し、足部全体で分散する役割があります。偏平足の人は、その土踏まずが発達していないため、地面からの過剰な衝撃がひざを直撃してしまうのです。

 

これらの変形の原因のひとつとして、骨盤のゆがみがあげられます。

骨の変形は、なってしまうと簡単には戻せません。早い段階からケアすることが、重要です。

このような症状でお困りの方は、お気軽にご相談くださいませ。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1


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