ほてり、のぼせなど「隠れ冷え性」にご用心!!

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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夜、寝るときに、足の裏だけがほてって、寝付けない、という経験をしたことはありませんか?

意外に思われるかもしれませんが、ほてりは、冷え性の初期症状。

手足などの末端部分に現れることが多く、ポッポッと熱を帯びることから、「自分は冷え性ではない」と思い込んでいる人が多いようです。

しかし、実際に触ってみると冷たいのに、体が冷えをほてりとして感じてしまうことがあるのです。また、体の熱を逃したくないのに、血管の調節がうまくいかず、放熱してしまったり、血液の戻りが悪いためにほてることもあり、冷えのシグナルである場合も少なくありません。

ほてりの症状は、冷えを克服することで解決されます。ほてっている場所に、シャワーやマッサージなどで刺激を与え、血流を促すと効果的です。

 

ほてりと似た症状に、冷えのぼせがあります

症状としては、他は冷えているのに、首から上が妙に熱い、というものです。ひどい人では、気温はそれほど高くはないのに、汗が出て仕方がないということも。汗をたくさんかくことは、体にとっていいことのように思いますが、冷えのぼせが原因となると話は別。体の一か所に熱がたまるということは、熱の運搬にトラブルがある証拠だからです。ほてりと同様に、冷えのぼせが冷え性のシグナルだということを覚えておきましょう!

思い当たる人は、半身浴で下半身を温めるなど、冷え性対策をしっかり実践しましょう。ぐっと症状が改善されますよ(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1


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