冷え性の方に…腰湯(半身浴)のススメ☆

明石の大手口コミサイト一位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

image

冷え性対策にかかせない腰湯。やり方は簡単です。 夏は38度、冬は40度くらいまでのぬるい湯に、みぞおちから下だけを20~30分つけます。手は湯から出しておきます。季節、体質によって温度は調節しましょう。

ぬるいお風呂は副交感神経を働かせ、体を芯まで温めます。だから血液循環がよくなって、鎮痛作用や筋肉の弛緩作用が起こります。冷えで肩こりや腰痛が起きてる場合に、ピッタリの健康法です。何よりもいいのは、吹き出る汗と一緒に、冷えが原因で体の中に溜まっていた老廃物も出てってくれることです。

また、副交感神経の働きがよくなるので、胃腸の働きがよくなります。だから熱いお風呂とは違って、食前や食後でも大丈夫です。

飲酒後すぐでも腰湯なら大丈夫。アルコールの作用で頭に上がっている血液が、ぬるめの湯なら下に下がります。しかも、お酒が翌日まで残りません。つまり肝臓にもいいんです。血圧も下がるので高血圧の人でも問題がありません。

水分補給にはお茶やビールより、白湯を飲んで毒だししましょう!ぬるくなったらさし湯をして時々湯の温度をあげましょう。最初に20~30分腰湯をしてから、体を洗います。最後は好みの温度で入浴してからでます。からだの芯から温まり、ポカポカになりますよ☆

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA