腰痛で眠れない…そんな時は「ひざ枕はさみ」です☆

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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腰痛といっても、原因も症状もさまざま。ただし、どんな腰痛でも、正しい姿勢をとることは腰痛予防、腰痛治療の基本です。

正しい姿勢とは、いかに体に偏った負担をかけない姿勢であるかが重要。立つ、歩く、座る、そして寝る姿勢も含まれます。

私たち人間は二本の足だけで体を支え、さらに背骨は、横から見るとS字カーブを描いていて、立つ、歩くなどでも自然と絶妙なバランスをとっています。くびは前弯し、胸は後弯し、腰は前弯しており、このカーブが上半身の重さの腰への負担を防ぎ、背骨全体がばねのようになることで、歩いたり走ったりした際の衝撃が脳に伝わるのを防いでいます。

ですから、このS字カーブは守るべきものですが、腰のために寝て安静にしようとした場合、あおむけの姿勢になると、このカーブは浮いた状態になります。日頃、前かがみの姿勢が多くて、腰の筋肉に負担をかけている方の場合、逆にあお向けになって、浮いた腰の下に枕などをはさんで腰の筋肉を伸ばしてあげると楽になることもあります。

しかし、適度の腰伸ばしも時間が長すぎれば腰に負担となることもあるので、痛みがある腰のためにはまず横向きになることをおすすめします。

その際、ひざに枕をはさんで寝る「ひざ枕はさみ」によって、自然とひざが適度に曲がり、腰がちょうど肩幅に開いた状態で寝ることができます。これは、完全にリラックスした状態で、この姿勢は腰周辺の筋肉をゆるませることができます。

さらに、長い目で腰痛を改善しようと思うなら、骨や椎間板への負担をカバーしている腰周辺の筋肉をほぐして血行を促進し、筋肉を徐々に鍛えていくことが必要です。腰痛でお悩みの方は、当院までお気軽にご相談くださいませ。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1


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