(明石市)足裏の中央にタコができるなら「開帳足」かも⁉️(開帳足)

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

ご自分の足の裏を見てください👀

足をぐーのように曲げた時に、ちょうど中央あたりがへこみますね

 

そこにタコや魚の目ができていませんか?

もしできているのなら、あなたは開帳足かもしれません💦

 

開帳足とは、足の横のアーチが崩れた状態のこと。

 

人間は立つ時に、足の裏のかかと、親指の付け根の腹、小指の付け根の腹の3点で体を支えています。

 

かかとと親指の付け根の腹を結ぶ縦のアーチが、土踏まず。

それと同様に、親指の付け根の腹と、小指の付け根の腹を結ぶ、横方向のアーチもあるのです。

 

この横方向のアーチが崩れて足裏全体がペチャンと地面についてしまうと、本来は地面につかないはずの部分にタコや魚の目ができ、足の横幅が左右に広がります。

これが開帳足です。

 

外反母趾の影響や、高いヒールの靴ばかり履いていると会長足になりやすいようです。

 

さらに、サイズの合わない靴を履くことも原因の1つと考えられています。

とくにつま先が細いハイヒール・パンプスなどを履いていると、足指に力が入りにくく筋力が低下してしまいます。

 

しかし、足が靴に当たって痛いからと幅広で大きめの靴を履くのもNGです。

幅が広くてブカブカの靴を履き続けると変形がさらに進み、足幅はどんどん広がっていきます。

 

開帳足や外反母趾でお悩みの方は、痛むが出るより早めに対策を‼️

お気軽にご相談くださいね😊

 

 

すぎおか鍼灸接骨院
TEL 078-947-7628
明石市魚住町西岡323-1
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