(明石)『排卵障害』となる主な4つの原因とは…❓❓(不妊症)

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

排卵障害とは、排卵が起こらない、あるいは排卵が遅い状態のことをいいます。女性側に原因がある不妊の40%を占めるといわれ、不妊原因のなかでも多いものです( ・´-・`)

 

排卵が起こらないと、精子は卵子と出会えないため妊娠できません。

 

また月経が始まってから排卵までの日数が長くかかる場合には、自分では排卵の時期がわからず、また、排卵の回数も少なくなるため妊娠しにくくなります。ただし、排卵さえ起これば、一回の排卵あたりの妊娠の確率は同じです。

 

排卵障害となる主な原因には、次の4つがあげられます。

 

視床下部や脳下垂体性のもの

 

卵胞を発育させるFSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモン)の分泌が低下するため、排卵が起こりにくくなる。

 

➡治療としては、経口(クロミフェン、セキソビットなど)や、注射(HMG、FSHなど)の排卵誘発剤で排卵を起こす。

 

高プロラクチン血症

 

乳汁を分泌するプロラクチンというホルモンの値が高くなると、排卵が起こりにくくなる。

胃潰瘍や精神神経科の薬を服用すると、その副作用で高プロラクチン血症となったり、甲状腺機能低下症があると高プロラクチン血症になることがある。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

 

超音波で卵巣に小さな嚢胞が多く見られ、血中LHの値が血中FSHより高くなり、男性ホルモンである血中テストステロン値が高くなる。また抗ミュラー管ホルモン(AMH)は高値となる。

 

症状として、男性ホルモンの値が高いため、ひげ・すね毛が多くなるなど男性化兆候が見られたり、肥満になることも多い。

 

➡治療としては、経口(クロミフェンなど)や、注射(HMG、FSHなど)の排卵誘発剤で排卵を起こす。専用の注射器を用いて、低用量のFSHを毎日自己注射する方法が効果的💉

これらの薬で効果が出ないときは手術で排卵を起こしやすくする処置をすることも❢

 

 

早発卵巣不全

 

卵巣の卵子が40歳になる前にほとんどなくなってしまい、排卵が起こらなくなった状態をいう。排卵すべき卵子がなくなってしまっているため、排卵を起こすことは非常に難しい。

 

 

🌹明石の不妊治療は『はり+整体』の不妊体質改善🌹

http://sugioka777.com/%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82/

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA