(明石)日光浴は着床環境を整えるビタミンDを生成します✨(不妊鍼灸)

明石の大手口コミサイト1位、すぎおか鍼灸接骨院です。

屋外で運動する際には、日焼け止めを塗り、帽子をかぶり、UV手袋をして…と紫外線対策ばっちりの女性も多いでしょう☂

 

運動に限らず、外出の際には日傘をさすのも常識になっています。

最近では女性だけでなく、若い男性にも浸透していて、日傘男子もいるそうです😳

 

紫外線はシミ、そばかすの原因となり、肌の老化を促進するため、女性にとっては大敵です。

また、紫外線は皮膚がんの原因にもなるので、小さなお子さんも紫外線を過度に浴びないように注意することが呼びかけられています。

 

このように紫外線は害悪ばかりがクローズアップされがちですが、不妊女性にとっては大きな恩恵を与えてくれるものでもあります✨

 

受精卵の着床環境を整え、妊娠率のアップに役立つビタミンの1つがビタミン Dです。

 

このビタミンDは、紫外線を浴びることで活性型ビタミンに変化し、そこで初めて作用します。

 

ビタミンDは食品からも摂取できますが、摂取不足になりやすく、紫外線を浴びない生活を続けていると、ビタミンDは欠乏してしまいます💧

 

つまり紫外線を浴びないことがビタミンD不足に繋がって、不妊の原因になってしまうこともあるのです。

 

ウォーキングなどの運動の際、日焼け止めをつけずに行えば、紫外線を浴びてビタミンDを生成できますが、肌の老化が進むのは気が進まないかもしれません。

 

しかしながら妊娠してからもビタミンDが不足すると、赤ちゃんの頭骸骨が柔らかくなるリスクが高まるので、妊活中だけでなく、妊娠してから出産するまでの間も紫外線を適度に浴びるのがオススメです😊

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA