(明石)不妊症の悩み『薬について…💊』 (不妊治療)

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

Q.1

HMGやFSHの注射はどんな時に使われるんですか💉

 

A.1

排卵障害があり、クロミフェンなどの飲み薬では効かない場合に用いられます❢この場合、1個の卵子が排卵するのが理想的ですが、最近、低用量FSHの自己注射ができるようになり、この目的には最適です(´∀`*)👍

 

他の使い方として、体外受精や人工授精で多くの卵胞を育てたい場合にも用いられます。毎日、HMGやFSHの注射をし、体外受精の場合にはできるだけ多くの卵胞が、人工授精の場合には3個程度の卵胞が発育するようにコントロールします(^-^)

 

 

Q.2

クロミフェンを飲むと、子宮内膜が薄くなったり頸管粘液の量が減ったりすると聞きましたが、心配ないのでしょうか(/ω\)

 

A.2

クロミフェンは最もよく用いられている誘発剤です。商品名としてクロミッド、セロフェンなどがあります。

 

「クロミフェンを飲んでいると必ず子宮内膜は薄くなり、頸管粘液の量が減る」と思っている人が多いようですが、そんなことはありません👍体質的に約15%の人にそのような症状が出ますが、多くの人には問題ありません😊

 

子宮内膜が薄くなる場合は、セキソビットのような別の種類の排卵誘発剤に替えたり、HMGやFSHの注射をすることになります💉頸管粘液の量が減る場合には人工授精をすることもあります❢

 

 

🌹明石の不妊治療は『はり+整体』の不妊体質改善🌹

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すぎおか鍼灸接骨院

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