(明石)妊娠に備えカルシウムを蓄えましょう(不妊鍼灸)

明石の大手口コミサイト1位、すぎおか鍼灸接骨院です。

骨や歯の材料はカルシウムだという事は、皆さんよくご存知だと思います👆

 

そのため、意識的にカルシウムをとっている方は多いようです。

 

カルシウムは赤ちゃんの発育にとっても欠かせません。

お腹の赤ちゃんは、お母さんから30gものカルシウムをもらって生まれてきます。

出産後は授乳を通して毎日210mgのカルシウムをもらっています。

その分補充しておかないと、当然お母さんはカルシウム欠乏になってしまいます。

 

実際、出産回数が増えるにつれて、骨粗しょう症の発生率も増えるというデータもあります。

しかしそれも栄養セラピーで解決できます😊

 

妊娠に備えて、今からカルシウムをたくさん蓄えていきましょう💪

カルシウムは骨や歯を作るほかに、自律神経の調整、筋肉や毛細血管の収縮・弛緩とも関わっています。

 

妊娠中に足がつったり、痙攣する方がいますが、これはカルシウムの欠乏症状です。

 

また、「イライラはカルシウム不足」といわれるように、メンタル面にも影響を与えます。

 

このようにとても大切な働きをするカルシウムですが、単にたくさん摂ればいいのかというと、そうではないのです😳

 

こつは、マグネシウムと一緒に摂ること👌

カルシウムとマグネシウムは「ブラザーミネラル」と呼ばれ、いわば兄弟の関係。

カルシウムの吸収にはマグネシウムが欠かせません。

 

両者のバランスとしては、1対1が理想です。

食事をとるときは、カルシウムと同時にマグネシウムも摂るよう心がけてください。

 

成人女性に必要な最低限のカルシウム量は1日600mgです。

赤ちゃんに十分なカルシウムを与え、なおかつお母さんがカルシウム不足にならないためには、妊娠中には900mg、授乳中には1100mgが摂るようにしましょう。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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