(明石)気が弱まると体が冷える…卵巣の働きに関係が⁉️(不妊鍼灸)

明石の大手口コミサイト一位、すぎおか鍼灸接骨院です。

中医学で「腎」は元気の源と考えられています。

 

子宮や卵巣といった生殖機能を司り、むくみや冷えの元となる水分代謝を調整し、卵子の発育成長を促すという、体を根本から元気にする働きそのものを「腎」といいます。

 

腎陽虚とは、気=生が不足するということ。

 

腎が弱くなると、体を温める力が弱くなります。

体が冷えてしまうと、内臓が冷えてしまいます。

 

人の体というのは、生きていくのに特に重要な、ダメになると死んでしまう臓器から守ろうとするので心臓・肺、腸などの臓器から先に、栄養分や暖かい気を持っていかれてしまいます。

 

ないからといって死ぬわけはない、今を生きるために必要ではないと認識されてしまう子宮や卵巣はこれらの臓器の次になってしまい、どうしても栄養不足になってしまうかわいそうな宿命です。

 

腎陽虚になると体温が全体的に上がりにくくなり、冷えて体温を作れないことによって高温期が不安定になり、妊娠しにくい体になってしまいます。

 

気を強めるには体を温めることが重要です。

当院での治療は患者さんに鍼治療を施術します。

鍼治療は、ダイレクトに体を温めることができるので妊活されている方の体質を向上することが無理なくできるのです。

 

そして日常生活の中で食べ過ぎや、食べなさすぎ、冷たいものの過剰摂取を控え、血が足りないと思わせる、心臓に負担のかかるような過酷な運動は避け、ハードワークで疲れているなと感じたら、改善のために休んでみるのも大切です😌

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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