(明石)子宮や卵巣のトラブル例😭(不妊症)

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子宮内膜症チョコレート嚢胞・子宮腺筋症

 

・ 本来は子宮にしかないはずの子宮内膜が、子宮以外の場所にできてしまう症状。(卵巣、卵管、腟、小腸、膀胱、尿管など、下腹部の内臓や器官、組織に発生)

 

・ 子宮以外の場所にできた内膜も、ホルモンの周期に従って厚くなり、月経時には剥離して出血するが、体外に出すことができないので、体内にたまってしまう。

 

・チョコレート嚢胞・・卵巣内に内膜症ができ、出血して血液が溜まったもの。大きくなると卵巣が肥大化して子宮と癒着を起こす。

 

・ 子宮腺筋症・・子宮内膜が子宮の筋肉内に入り込んで広がったもの。子宮が腫れ、子宮筋腫と症状が似ている。

 

子宮筋腫

 

良性の腫瘍なので、直接、生命に関わるものではないが、放置しておくと、女性ホルモンの働きで大きくなる。大きな筋腫の0.5%に悪性の子宮肉腫が含まれることがある。

 

子宮頚管ポリープ、子宮内膜ポリープ

 

・ポリープ: 粘膜が増殖してできたキノコ状のやわらかいイボのような突起。子宮頸管ポリープは米粒大から10mmぐらいに❗また子宮内膜ポリープでは10㎝くらいになることもあるが、癌などの悪性に変化することはほとんどない。

 

・ 細菌感染などから炎症を起こしたことが原因になるほか、子宮内膜ポリープは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響でできる場合が多い。なお、エストロゲンの影響で、月経時に子宮内膜がすべて剥がれ落ちずに増殖してしまう「子宮内膜増殖症」とは区別される。

 

すぎおか鍼灸接骨院

明石市魚住町西岡323-1

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