(明石)入浴で血流を良くして、質を改善しよう♨️(不妊鍼灸)

明石の大手口コミサイト一位、すぎおか鍼灸接骨院です。

不妊=冷えと、近頃はよく取りざたされており、靴下の重ねばきなどの冷えとりが人気です。

 

確かに、体が冷えることで血管が収縮して血流が悪くなると、卵巣や子宮の血流も悪くなり、卵子の質にも影響する可能性があります。

 

ただし、妊娠にとって大切なのは、手足などの末端の冷え解消ではありません。それよりは臓器のある体幹を温める工夫が必要です✨

 

最近では、時間短縮や節約のために、湯船に入らずに1年中シャワーで済ませている人が多いようです。

でも、体幹を温めるのには入浴が欠かせません。

シャワーを浴びて、温まるのは体の表面のみ。

お風呂につかることで毛細血管が広がり、血流がアップし、新陳代謝が高まっていきます。

 

特に血流障害の自覚がある人は、入浴が大切です。

38〜40℃の適温のお風呂に5〜20分ほどゆっくりつかることによって、体幹を温めることができます。

 

日々それを繰り返すことで、血流が良くなります。

また、40℃以上の熱いお風呂に20分以上つかるとヒートショックプロテインという傷んだ細胞を修復するタンパク質が体の中で増えます。

これは、免疫細胞の働きを高めたり、疲労の原因になる乳酸の発生を遅らせたりと、体を元気にしてくれる働きがあります。

 

ヒートショックプロテインは、体の中で2〜3日は働き続けるので、最低でも週に2回は熱めのお風呂につかると良いでしょう♨️

また、ストレスが多い人、不眠気味の人は、寝る2時間ほど前に入浴を。

 

睡眠は副交感神経を高めリラックス効果があります。

また、お風呂から上がった後に自然に体温が下がるタイミングに、寝付きが良くなるのです😴

 

 

 

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1

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