カテゴリー別アーカイブ: 明石市の事故防止の情報

明石市魚住で発生している事故の情報や事故防止の情報を発信しています

6月より自転車の取締りが厳しくなります

交通事故の専門家が無料相談

交通事故の専門家が無料相談

こんにちは

6月1日より自転車の取締りが厳しくなったのはご存知でしょうか?

「自転車運転者講習制度」は14歳以上が対象になる。「危険行為」とされるのは一時不停止や信号無視、制動装置不備の自転車の運転など14項目。危険行為で、3年以内に違反切符を2回以上交付された場合、県公安委員会の受講命令で、指定された期間に3時間の講習を受ける。手数料は5700円。未受講者には5万円以下の罰金が科される。
静岡新聞様より引用

いわゆる青切符制度が自転車でも導入されることになり、自転車保険の加入が義務付けられている兵庫県はより一層厳しくなるとのことです

イヤホンや携帯電話を触りながらの運転は非常に危険です

大きな事故に繋がる前に気をつけて運転してください

最近では車対自転車の事故でも自転車側に過失がつくことが多くなってきています

今一度ルールを再確認して加害者にならないように配慮しましょう!

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

今日から6月!

交通事故専門のむち打ち治療
こんにちは

今日から6月に入るということですが、梅雨に入ると交通事故が増える傾向があります

理由は雨なので通勤時間帯の車の通行量が増えるということと
雨のため視界が悪い、ブレーキの制動距離が長くなってしまうことが上げられます

当院は交通事故に強い接骨院ですので何でもお気軽にご相談ください

ケガのことはもちろん後遺障害や補償が妥当なものであるか顧問弁護士に相談いただくことができます

もし周りでお困りの方がおられましたら相談料は頂いておりませんのでお気軽にご相談ください

特に魚住という場所は交通事故が非常に多い場所でもありますのでご注意ください

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

4/18(土)、19(日)は交通事故相談会!!

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雨の日が続きますがみなさまお体の調子はいかがでしょうか!?

さて今週の
土曜日14:00~18:00
日曜日10:00~15:00
に当院にて法律事務所Astia奥野剛先生をお招きし交通事故の相談会を行います
平行し交通事故治療の体験会も行っておりますので交通事故のケガの痛みでお困りの方は是非お越しください!!

完全予約制となりますのでお電話はお早めに!
交通事故専用ダイヤル
0800-111-2538
通話料はかかりませんのでお気軽にお問い合わせください

上記の時間内にご都合の悪い方は一度お問い合わせいただければ対応させていただける場合もあります

もし身の回りで交通事故のことでお困りの方がおられましたら是非お知らせくださいませ

場所:すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1

東播地区で交通事故がふえています!

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こんにちは!
昨日接骨院のポストに1枚のチラシが入っていましたがあまりいい内容のものではありませんでした
東播地区で交通事故が増えていますとのことで死亡事故が多数増えているようです
特に高齢者の方に交通事故が多いようで加古川警察では緊急会議が開かれたそうです

明石は国道二号線、明姫幹線、第二神明と交通量が多い道路が多く事故が多いです
特にパラパラと雨が降っているときは想像以上に路面が滑りやすく事故が多いので細心の注意で運転お願いします
今日みたいな天気は特に心配ですのでみなさま十分にお気をつけください

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

建国記念の日

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本日は祝日のためお休みをいただきました
明日からまた元気いっぱいがんばりたいと思います!

ちなみに祝日は交通事故の確率が平日の1.5倍あると聞きます
特に雨の日はもっと増えるそうです
出かける際に晴れ、帰るときに雨という日は特に注意が必要です!!
皆様が加害者にならぬよう気をつけて運転しましょう!

今日も加古川バイパスで事故を見かけました
明石は国道2号線、明姫幹線、加古川バイパスとよく事故をみかけ兵庫県内でもかなり多いみたいです
明日も寒くなりそうなので、気をつけて運転してください

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

注意したい!人身事故が多い場所

交通事故発生状況(平成26年12月末)本日、兵庫県 明石 警察署のホームページで交通事故発生状況(平成26年12月末)が発表されました。

人身事故件数は1,558件で、前年(1,768件)と比較して-210件減少しております。
減少しているのは良い事なのですが、まだまだこの数字は多いので、更なる交通事故防止の取り組みが必要です。

今回の統計で注目すべき点は【人身事故が多い場所】です。

人身事故が多い場所は事故の7割を占めていましたので、皆がこの場所を注視して安全運転すれば、大幅な事故の減少に役立てるものと思います。

そしてその人身事故が多い場所というのは…

交差点・その付近

ということでした。実に明石市では71%を占めており、交差点とその付近での慎重な運転や、自動車に対する注意が必要であるかということがわかります。

交通事故に遭ってしまうと、むち打ち治療や賠償の問題で、面倒なことが増え日常生活が大幅に変わってしまいます。

交通事故にできるだけ遭わないように、交差点・その付近では注意して行動するようにしましょう。

魚住町は交通事故発生件数ワースト1

当院には自動車事故の被害に遭われた方が来院するのですが、平成26年11月末に発表された『あかしの交通事故概況』によりますと、魚住交番管内での事故発生が最も多く、次いで大久保交番の順ということでした。

当院は魚住にありますので、患者さんの中には危ない目にあったというお話をよく聞く事から、交通事故に遭わないための考え方などを日頃からレクチャーさせていただいております。

加害者側の主な事故要因は安全運転の義務違反です。

安全運転の義務違反とは

交通違反の1つで、他人に危害を及ぼすような速度、あるいは、方法で運転すること。違反者は免許点数の減点や反則金などの行政処分を受ける。道路交通法第70条に規定されている。 安全運転義務違反

安全運転の義務を違反する状況というのは、運転手側に余裕が無い場合に発生します。つまり急いでいる場合や心にゆとりが無い場合に発生するのです。
交通事故によるむち打ちの被害は、重度の後遺症として残ってしまう場合がありますので、加害者にならないためにも、自動車の運転は余裕を持って行う必要があります。

自転車の交通事故を未然に防ぐ方法

当接骨院には毎日、交通事故の被害に遭われた患者さんが来院されます。
交通事故による体の影響(むち打ち・捻挫)は日常生活を不自由にするものであり、
当院としましては最大限元の体に戻るように努力させていただいているのですが、一番良い事は交通事故に遭わない事です。
今回は自転車に乗っている際に、事故をしないように気を付けるべき点をまとめてみました。

事故をしやすい行為

事故をしやすい行為は下記の様なことがあります。

  • 飲酒運転
  • 二人乗り
  • 夜間でのライト未点灯
  • 一時停止の無視
  • 信号の無視
  • 片手運転
  • 携帯電話等を使用しながらの運転
  • イヤホン等を使用しながらの運転

自転車に乗車中にこのような行為は、対人・対物・対車両すべての対象に危険です。

違反による罰則

自転車の運転にも違反があり、罰則や罰金があります。
一般的にはあまり知られていない違反などもあり、取り締まりも注意で済むことがあるのですが、
自分の身を守るためには以下の規則は遵守するべきです。

  • 飲酒運転
    酒に酔った状態で自転車を運転したときは、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金(法第117条の2第1号)に処せられます。
  • 二人乗り
    法第57条第2項、2万円以下の罰金又は科料に処せられます(法第121条第1項第7号)。
    ただし、次の場合は除かれます。
    ①16歳以上の運転者が、幼児(6歳未満の者をいう。以下同じ。)1人を幼児用座席に乗車させている場合
    ②16歳以上の運転者が、幼児2人同乗用自転車の幼児用座席に幼児2人を乗車させている場合
    ③16歳以上の運転者が、4歳未満の者1人を子守バンド等で確実に背負っている場合
  • 夜間でのライト未点灯
    車両等の灯火違反は、5万円以下の罰金(法第120条第1項第5号)に処せられます(過失も含む)。
  • 合図をする規則違反
    合図違反は、5万円以下の罰金(法第120条第1項第8号)に処せられます(過失も含む)。
  • 信号の無視
    信号機の信号等に従う義務に違反すると、3月以下の懲役又は5万円以下の罰金(法第119条第1項第1号の2)に処せられます。過失の場合は、10万円以下の罰金(同条第2項)。

明石市の交通事故を未然に防ぐ取り組み

先日、明石市内の高校で、交通事故に対しての意識を高めるための交通安全教室が開かれました。
自分では想像もしないような事故のケースが世の中にはたくさんあります。
これは年齢と共に事故のケースを想定できる幅が広がっていくのですが、
若年層は経験が少ないため、危険な運転をしがちです。
このような安全教室に参加することで事故のケースを学習できますので、地域の交通安全教室には家族で参加することをお勧めします。
交通事故によるムチウチ治療は後を絶ちません。
当院では魚住地域のみなさんが健康な毎日を送れるよう、事故被害者を減らす取り組みを行っています。

プロのスタントマンが再現する自転車の事故を見て、意識を高めてもらう交通安全教室がこのほど、明石城西高校(兵庫県明石市大久保町谷八木)と明石西高校(二見町西二見)であった。

恐怖を間近で感じることで、危険行為を未然に防ごうという取り組み。市が明石署などと連携し、2年前から自転車通学の多い市内の高校で行っている。

スタントマンらが携帯電話を見ながらや傘を差しての運転など、普段しがちな危険な乗り方を説明。続いて、見通しの悪い交差点で一時停止を無視し車にはねられたり、ベビーカーを押して横断歩道を渡っていた歩行者を自転車がはね、乳児を死亡させたりといった、実際の事故の状況を再現した。
明石西高2年の男子生徒(17)は「衝突の激しさに驚いた。歩道がない場所は歩行者や車に気を配りながら運転したい」と話していた。(広畑千春)

引用:神戸新聞

秋から冬にかけて事故防止のためにできる4つのこと

夕暮れ時は、帰宅時間ということもあり、人や車の動きが多数行きかうようになります。
秋から冬にかけては、早い時間に暗くなってきますので、視認性が低下して事故が発生しやすくなります。
特にこれから秋から冬にかけてのシーズンは、日没時間が早くなりますので、交通事故が毎年多い時期です。。
明石市での昨年の薄暮から夜間にかけての人身事故発生件数を見ても、交通死亡事故は、11件のうち6件が薄暮から夜間帯に発生しています。

兵庫県明石警察署が推奨している夕暮れ時のライト点灯時間があります。
10月から3月にかけての推奨時間は午後4時です。
ちょっと早いかなと思っても、事故防止の一環ですので、すすんでライトの点灯をしてください。

早目のライト点灯

秋から冬にかけては、日が早く沈みますので、時間は早くても、視認性は落ちています。
早めに車のライトを点灯させて、自分の車の存在を相手に早く知らせることが事故防止につながります。

ゆとりをもって運転する

夕暮れ時は、太陽もまぶしく、視界が悪くなるので、人が歩いていても気付かなかったりします。ゆとりを持った運転をすることで、焦っていては気付かなかったことにも気づけるようになり、事故の確率が下がります。

ゆっくり運転する

夜間は、周りが暗くなりますので、速度感覚が鈍ります。その結果、自分の速度がわかりづらく、速度超過になりやすい傾向があります。ですから、夜間に車を運転する際は、速度を落としめに運転することが事故防止に役立ちます。

交差点の死角に注意する

交差点進行時には、自転車や歩行者が速い速度で進入してきたり、時には信号無視のような形で、運転する車の死角から進行してくる場合があります。
歩行者や自転車に注意するために、交差点では特に速度を落として、死角に注意した運転が必要です。