体がだるい…雨の日に体調が悪くなるのはなぜ??

むち打ち治療の患者様
こんにちは!スタッフの藤田です
最近一日スッキリ晴れた日がほとんどなく、スギ花粉も飛散
雨の日に頭痛、倦怠感、吐き気、熱っぽい…などなど体調を崩されている人は多いのではないでしょうか!?
特に交通事故でケガされたかたは顕著に出ることがほとんどです
気圧が1hPa下がるだけでどれだけの人が体調に異変を感じると思いますか??
なんと64%の人が体に違和感を感じるようです
さらに女性は2人に1人はだるさを、3人に1人は頭痛を感じるといったデータがあります

雨の日は気圧が下がるので体全体がむくみやすく、自律神経のバランスも崩れがち
気圧とは文字通り空気の圧力のことで気圧が下がる=からだを押さえつけている力が弱くなる
女性の方はよくわかると思いますが弾圧ソックスなどを履くと血行がよくなります
つまり人間には適度な圧力(気圧)が必要になります!
さらに気圧が低いときには酸素の量も微妙にすくなくなり、体調を崩すことに直結します

ではどうすればいいのか!?
答えは血行をよくしていくことです
体を温める、ストレッチをする、マッサージをしてもらうなどなど
ですがこれは対症療法にすぎません
花粉症だから花粉症の薬を飲んでいるのと同じです
花粉症の薬を飲んでも症状はおさまっても薬が切れるとまたぶり返してきます
原因を治療するにはやはり、骨盤・背骨矯正もしくは鍼治療です
骨盤・背骨を整え全体の血行・リンパの流れを良くしていくことで低気圧の症状を改善できます
鍼治療は鍼独特の調整作用で全身の気・血・水の流れを整えていきます

雨の日の不定愁訴でお悩みの方は一度当院にご相談ください♪
治す手段がたくさんあるのが当院の強みです!

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-4-7628

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA