スポーツの秋は肩の痛みに注意

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野球やバレーボール、水泳など肩を大きく動かすスポーツは怪我をするリスクが増えます
肩のインナーマッスル(回旋筋腱板)を鍛えることで肩の動きが安定し、怪我をするリスクが減りますがやはりオーバーユースで使いすぎの痛みを発症することがあります
アイシングなどの初期の処置だけである程度痛みが引く方もおられますが基本的には肩の炎症などは取れにくいです
これは肩の構造上の問題で、筋肉で吊るされているような形になっているから常に負担がかかります
関節唇と呼ばれる軟骨もダイナミックな動きでは損傷しやすく、手術となってしまえば予後があまりよくありません
痛みが出たら早めに炎症を引かせ安静にすることが大切です
筋肉をほぐすために鍼などをすることもいいでしょう
プロ野球選手のトレーナーはほとんどはり師・きゅう師の資格を持っています
なかなか肩の痛みが引かないという方は一度ご相談下さい

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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