足つぼ刺激で、朝までポカポカぐっすり熟睡☆

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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足が冷えて眠れないという人、多いですよね(/_;)

足冷えを放っておくと、いずれ全身に不調が見られるようになります。

足冷えで調子がわるい状態のことを、東洋医学では「上実下虚(じょうじつかっきょ)」と呼んでいます。足が冷えて下半身の血行がわるいために、本当なら下半身にめぐるはずだったものが、そのまま上半身にとどまってしまうのです。こういう体質の人は、腰から上にさまざまな不調が出ることが多くて、腰痛や頭痛、耳鳴り、めまいなどの原因にもなります。

足冷えは、足だけの問題ではないのです。毎日寝る前に足つぼマッサージを試してみてくださいね☆

●湧泉(ゆうせん)…足の人差し指の付け根から、足裏の三分の一くらい下にあるへこみ。ここを刺激すると、冷え性体質を改善することができます。

●三陰交(さんいんこう)…内側のくるぶしに小指を置いたとき、指4本分上の高さに位置するつぼ。骨のそばのへこみに、親指を差し込むようにして押します。

●崑崙(こんろん)…外側のくるぶしと、アキレス腱との間に位置するつぼ。

●太谿(たいけい)…内側のくるぶしと、アキレス腱との間に位置するつぼ。

足には、たくさんのつぼがあります。冷えに効くつぼは湧泉ですが、指で足裏全体を押しているだけでも、血行促進します。つぼに温灸をすえたり、鍼治療も効果的です。

冷えにお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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