季節の変わり目

だいぶ暖かくなりましたが、朝晩は少しまだ冷えますね。皆さんは体調の不調を感じていらっしゃいませんか?

季節の変わり目に体調を崩しがちなのは体の適応能力が関係しているようです。

体は環境に応じ、汗をかく、皮下脂肪をつけるなどと変化します。
しかし現代人はエアコンなどの電化機器により体が変化に対応しにくくなっているようです。
風邪をひいたら長引く、体の疲れが取れにくいなど心当たりのある方は自身の自然治癒能力が少し鈍っているのかもしれません。

熱が出たときどのように対処しますか?

本来、熱は悪い細菌やウイルスを増殖させないようにするための体の防御反応です。
熱が出ることで悪い細胞を殺して、良い細胞を活性化させる。
熱は無理に下げないこれは東洋医学の考え方で、季節の変わり目の風邪は次の季節に適応させるために風邪をひいて悪いものを排除し体をリセットする為だそうです。ですから季節の変わり目の風邪は健康である証拠かもしれません。
熱を出して体をリセットさせる。運動で汗をかくとすっきりするのと同じ考え方です。

ちなみに市販の薬にはほぼすべて解熱剤が入っているそうです。
お医者さまも熱が出ていればほとんどが解熱剤を処方されると思います。

これは西洋医学の考え方で皆さんはどちらか自分に合う方を選んで頂ければいいと思います。

何が言いたいかというと今の社会には情報がたくさんあって、選択できる事はすばらしいことだなと。

ですから皆さんも体の調子がなかなか良くならないと考え込むより様々なことにチャレンジしてみて下さい。

自分はチャレンジが苦手ですが、色々チャレンジした方が本当に自分に合うものがはっきりわかっていいなと思いました。

もちろん年齢は関係ないですよねー(笑)