(明石)質のいい排卵のためには、動物性のバターを🍞(不妊治療)

明石の大手口コミサイト1位、すぎおか鍼灸接骨院です。

皆さんはまたバター派、マーガリン派どちらでしょうか❓

 

動物性のバターより植物性のマーガリンの方が体に良さそうと思っている方もいるかもしれません。

 

また、バターよりマーガリンの方が低価格なので、経済的な理由からマーガリンを選ぶ方もいるでしょう。

 

しかし、アメリカではすでにマーガリンの使用が禁止されています。

オランダやデンマークも同様です。

 

マーガリンの原料となる植物性油脂はトランス脂肪酸というもので、液体である植物油脂に水素を加えて固めたものです。

 

これが体内に入ると有害となり、摂取しすぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まることがわかったのです。

 

さらにアメリカのハーバード大学医学部の研究では、トランス脂肪酸は排卵に悪影響があり、不妊症の原因の1つになっている可能性があるとされています。

トランス脂肪酸の過剰摂取で女性の子宮内膜症の発症リスクが高くなるという報告もあります。

 

トランス脂肪酸は、マーガリンだけでなく、ショートニング、ファーストフードのフライドポテトやパン、ケーキ、ポテトチップスなどにも含まれています。

 

日本で規制されていないのは、アメリカに比べて1日の摂取量が少ないためですが、健康に良いわけではありません。

 

スーパーやコンビニで売られている菓子パンには、マーガリンやショートニングが使われているものが多く、知らず知らずのうちにトランス脂肪酸を摂取している方もいるでしょう💧

 

妊娠したいなら原材料の表示をチェックして、トランス脂肪酸は極力、避けるようにしてください。

 

ちなみに自然食品のお店などでは、トランス脂肪酸を使っていないマーガリンも売られています。

バターよりもマーガリンの味が好きという方は、そういうマーガリンを選ぶと良いですね😊

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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