なぜ首が痛くなるのか?

首の痛みを根本から治療します

当院には首の痛みに耐えられず、来院する患者さんが多くいらっしゃいます。

その症状は下記の様なものがあります。

  • 首の痛み
  • 肩こり
  • 上枝の痛み
  • しびれ
  • 感覚鈍麻
  • 手指の動きのぎこちなさ(巧緻運動障害)
  • 歩きにくさ(歩行障害)

朝起きた時に痛みがあったり、お仕事で疲れた夕方に痛みが増すと言われています。

その痛みは慢性的な痛みから、突発的な痛みまでありますので、一言に首の痛みと言っても原因は様々です。

最近ではパソコンやスマートフォンが普及し暗い中で作業したり一日モニターを見ているといった仕事や日常が当たり前になってきています。
それに伴う目の疲れ・運動不足・姿勢の悪さなどが原因でいまや首の痛みと腰痛は国民の9割の方が持病としてお持ちとのデータもあります。

原因

寝違え、捻挫、むちうちなどの急性の痛みもありますが共通している原因は背骨・骨盤に歪みがあることです。

背骨・骨盤の歪みはゴムのように伸び縮みする筋肉を引っ張り筋肉そのものを傷めたり、関節の動きを悪くしてしまいます。筋肉を傷めてしまうことにより体が痛めている部分を治そうという反応が起こります。治そうという体の反応が痛めている筋肉を治すのが追いつかなくなるとそれは“痛み”になります。

寝違えやむちうちは日ごろの歪みも原因のひとつではありますが、長時間(寝ている間)に首を回したり伸ばしたりすることによって筋肉や関節を痛め、むちうちや捻挫は大きな力が短時間に首に伝わることによって筋肉やレントゲンなどに写らない組織を痛めてしまいます。

明石市魚住町の接骨院の症例

明石市魚住町にある接骨院に首が痛くて来院した患者さんの症例をご紹介します。
首が痛くて来院される方は寝違え捻挫交通事故等によるムチウチなどの急性の症状から日常生活や仕事で同じ動作を繰り返しているうちに痛みが出てきたものが一般的ですが、風邪やのどの炎症から波及された首の痛みなど内科的な観点からもしっかり観察し治療プランを立てていきます。

原因の中で多いのは首の歪みを起因とする痛みです。

たとえば利き腕、利き目、立ち方、歩き方等々のクセにより知らないうちに自らの体を歪ませてしまう方が本当に多いです。

首から背中にかけての首のゆがみをしっかりと見て触り把握し歪みを元に戻すことが根本治療と考えます。

よく首をほぐすだけの治療を行っているところもありますが、痛みは楽になりことはありますが原因・根本を治療できていないので痛みが取れるのに時間がかかったり、改善しないことがほとんどです。

当院は痛みを取り除くことはもちろん、痛みがでにくい体になってお帰りいただくことを常に念頭に入れて治療させていただいております。
その場だけ楽になるのではなく楽な状態が続くように、痛みが出にくい状態にすることが本当の“完治”であると私たちは考えております。

首の痛みを改善する方法

最近は体を動かす仕事からパソコンやデスクワークなどが増え、猫背の方がすごく増えたことを実感します。猫背になると首のカーブがなくなりストレートネックといわれる首にすごく負担のかかる骨格になってしまいます。仕事に加えタブレット、スマートフォン、ゲームなどを頻繁に使用する若年層に特にストレートネックが見られます。つまり首痛は現代病のひとつといえます。首痛が原因で頭痛、めまい、ふらつきを訴える方は年々増加し続け病院に行っても改善せずどうしたらよいかわからず、藁にもすがる思いで来院される患者様が非常に多いと感じました。最近はメディアが非常に発達したおかげでたくさんの情報を得られるようになっていますが気をつけていただきたいのが間違った情報もたくさんあるということです。原因、治療法、日ごろのケアなど間違ったことを正解だと思ってやり続け、結果症状を悪化させてしまう患者様がたくさんおられます。もちろん正解の情報もたくさんあるのですが、それが患者様にマッチしているかどうかもわかりません。当院は原因を分析し最適の治療法と日ごろのケアの方法をお伝えできるように努力しています。

首の痛みに関する参考リンク

wikipedia-頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん、英: cervico-omo-brachial syndrome)は、首筋から肩・腕にかけての異常を主訴とする整形外科的症候群の一つである。肩腕症候群(けんわんしょうこうぐん)、頸腕症候群(けいわんしょうこうぐん)などともいう。
作業関連筋骨格系障害(Work related musculoskeletal disorders)とも。

wikipedia-頚椎症(頚部脊椎症、cervical spondylosis)とは、頚椎の椎間板、ルシュカ関節、椎間関節などの適齢変性が原因で、脊柱管や椎間孔の狭窄をきたして症状が発現した疾患である。そのうち脊髄症状を発現した場合を頚椎症性脊髄症、神経根症が発現した場合は頚椎症性神経根症とよぶ。神経根症では主に一側性に痛みやしびれが生じる。

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