地域の病院と連携して治療しています

当院では患者様の不調の原因を一刻も早く解決するために様々な治療技術を持っていますが、万が一、病院に行く必要がある症状の場合には明石市魚住町にある戸田内科・リハビリテーション科、明石市大久保町にある特定医療法人 誠仁会 大久保病院石井皮膚科と連携して治療を行っていきます。

整骨院には体の不調を抱えた患者様が多数来院されますが、中には、整骨院の専門外の症状を抱えた患者さんもいらっしゃいます。

当院では、病院に通った方が良い方にはすぐに病院を紹介させていただいておりますので、安心して通院いただけます。

もし、どこに行って良いか分からない体の痛みを感じた場合、当院にご相談いただくことで最善の判断も可能です。

事例

明石市魚住にあるすぎおか鍼灸接骨院では、当院のみですべての治療を行うのではなく、地域の病院と連携することで、これまで様々な患者様を治療してきました。ここでは病院と接骨院が連携して治療を行う場合の事例を紹介します。

若木骨折の場合

2歳児の子供が来院され両親からお話を伺っていると、1日前に1mほどの高さの椅子から転落し左腕を強打したとのこと。どうすればよいかわからず当院に来院されましたが、骨折の疑いがあると判断しすぐに戸田内科・リハビリテーション科を紹介させていただきました。結果若木骨折という小児に多い骨折をされていました。病院側の迅速な対応と正確な診断をしていただきご両親も非常に喜ばれておりました。小児科ではないですが幅広く診察していただけて安心です。

筋肉の部分断裂

高校二年生の野球部で投手をしている患者様が来院。以前から当院で腰や足首の治療をしていましたが、今回は肩がすごく痛いとのこと。アイシングと安静を指示し3日ほど経過観察しましたが一向に回復せず、大久保病院を紹介させていただきました。結果は棘上筋という肩のインナーマッスルの部分断裂とのことでした。しかし症状としては比較的軽く手術等は必要なしとのことで、一ヶ月の投球制限と当院でのリハビリの指示を受けたとのことです。初期の対応がよかったと病院からお褒めいただきました。当院としても患者様としても重症でなく一安心。リハビリ後は痛みなく投球できていると笑顔でおっしゃっていました。

膝に水が溜まる

60代の女性が来院。お話を伺っていると一週間前から左膝がすごく腫れてしまい歩くたびに激痛、前日は夜も眠れなかったそうです。ひとまず当院で可動域など一通り検査しましたが膝に水がたまっている可能性が高いと判断し病院を紹介。レントゲン等では異常は見当たらないとのことでしたが、やはり水が溜まっていたとのこと。その場で120mlほど水を抜いていただいたそうで腫れも痛みもかなりマシになったと喜んでおられました。その後は病院と併用しながら当院でも治療を続け、1ヶ月後には痛みは全く感じなくなるまで回復。以後はまた水が溜まらない様に病院には月一度ほど行っていただくようにお伝えしました。しっかりとした医師の問診と診察があり、当院としても安心して紹介させていただけます。

まとめ

整骨院が得意な治療と病院が得意な治療は異なります。当院では専門分野外の症例と判断した場合、迅速に専門の病院を紹介させていただき、患者様の一日でも早い回復に努めています。

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