秋から冬にかけて事故防止のためにできる4つのこと

夕暮れ時は、帰宅時間ということもあり、人や車の動きが多数行きかうようになります。
秋から冬にかけては、早い時間に暗くなってきますので、視認性が低下して事故が発生しやすくなります。
特にこれから秋から冬にかけてのシーズンは、日没時間が早くなりますので、交通事故が毎年多い時期です。。
明石市での昨年の薄暮から夜間にかけての人身事故発生件数を見ても、交通死亡事故は、11件のうち6件が薄暮から夜間帯に発生しています。

兵庫県明石警察署が推奨している夕暮れ時のライト点灯時間があります。
10月から3月にかけての推奨時間は午後4時です。
ちょっと早いかなと思っても、事故防止の一環ですので、すすんでライトの点灯をしてください。

早目のライト点灯

秋から冬にかけては、日が早く沈みますので、時間は早くても、視認性は落ちています。
早めに車のライトを点灯させて、自分の車の存在を相手に早く知らせることが事故防止につながります。

ゆとりをもって運転する

夕暮れ時は、太陽もまぶしく、視界が悪くなるので、人が歩いていても気付かなかったりします。ゆとりを持った運転をすることで、焦っていては気付かなかったことにも気づけるようになり、事故の確率が下がります。

ゆっくり運転する

夜間は、周りが暗くなりますので、速度感覚が鈍ります。その結果、自分の速度がわかりづらく、速度超過になりやすい傾向があります。ですから、夜間に車を運転する際は、速度を落としめに運転することが事故防止に役立ちます。

交差点の死角に注意する

交差点進行時には、自転車や歩行者が速い速度で進入してきたり、時には信号無視のような形で、運転する車の死角から進行してくる場合があります。
歩行者や自転車に注意するために、交差点では特に速度を落として、死角に注意した運転が必要です。

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