捻挫の応急処置には“RICE法”を(*^-^*)

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

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みなさん、いままでに1度は捻挫を経験されたことがありますか??私も子供の頃、何度か捻挫を経験しています…( ;∀;)

 捻挫とは、関節に力が加わっておこるケガのうち、骨折や脱臼を除いたもの、つまりレントゲンで異常がない関節のケガは“捻挫”という診断になります。
捻挫の主な症状は、痛み、腫れ、内出血などが挙げられ、捻挫の程度によって症状の強弱や出方も変わってきます。

 

多くの捻挫の場合、負傷後1~2ヵ月くらいすると強い痛みは取れ、日常生活に支障はなくなります。その後はスポーツ活動などで負担が加わったときに痛みや腫れ、ぐらつき感などがでたりします。
骨折や骨にひびが入ったときに比べると、捻挫は重症のケガという認識がなく、ついつい無理をしてしまうため、関節内に二次的な傷が進行することもあるので、注意しましょう。

 

今日は捻挫をした時の応急処置を紹介します(*^-^*)ケガをした時に応急処置を適切に行うと、痛みや腫れがひどくなるのを防ぎ、治りも早くなります!!

 

捻挫には“RICE法”という方法があります!!RICE(ライス)とは、次のことを意味します…

 

♦R…REST(レスト)=安静、ケガをしたところを動かさない。

 

♦I…ICE(アイス)=冷やすこと。

 

♦C…COMPRESSION(コンプレッション)=圧迫、包帯などで圧迫すること。

 

♦E…ELEVATION(エレベーション)=挙上、ケガしたところを心臓より高い位置に保つこと。

 

です。このRICEは打撲や捻挫など、スポーツでよく起こるケガの多くに対応できる方法です。しかし、あくまでも応急処置なので、治療ではありません。

 

応急処置をした後は、必ず整形外科か接骨院へ行くようにしましょう。当院にも捻挫の治療でお越しの患者さんがたくさんいらっしゃいます。捻挫でなかなか痛みや腫れがとれない…とお悩みの方、ぜひ一度お越しください(*^-^*)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1


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