正しい呼吸は「自律神経」をコントロールします☆

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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自立神経がコントロールしている機能のうち、唯一私たちの意思通りになるのが「呼吸」です。

怒ると自然に呼吸が荒くなります。呼吸が乱れれば、それに合わせて心臓の鼓動が早くなったり、血圧が高くなったり、胃が痛くなったりしてきます。

逆に言えば、呼吸が深く安らかなら、他の自律神経機能も乱れずに順調に働くということです。

ヨガや太極拳や気功など、心身を整える技はすべて呼吸が中心になっているんです。

正しい呼吸は、自律神経をコントロールする確かな方法です☆

「呼吸をしてみて」と言うと、人は最初に大きく息を吸い込もうとします。

でも深呼吸とは、まず「吐くこと」。

体内の汚れきった空気を吐ききってしまえば、自然に空気は吸い込まれていきます。コツはゆっくりと吐くこと。吸う時は素早く、吐く時は長くです。

吸う時は交感神経が働き、吐く時は副交感神経が働きます。長く吐き続けるということは、副交感神経が優位に働くということです。

自律神経失調症と一口にいっても、交感神経と副交感神経はどちらも同じように失調するわけではありません。交感神経は、昼間「戦うか逃げるか」という時に力を発揮する神経です。

現代生活はストレスに満ちていて、私たちの交感神経はいつも緊張しています。だから自律神経は交感神経が優位になりすぎるという形で崩れやすくなります。

ところが深く息を吐くと、副交感神経が優位になるから、アンバランスが調整されて内臓や汗腺の働きが正常化して、からだも温かくなってきます。

自律神経失調症には鍼灸治療もおすすめです。お悩みの方は、どうぞお気軽にご相談くださいね(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

 


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