乾燥肌には油分が足りないって思っていませんか?

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

乾燥肌とは、肌に含まれる水分量が少なくなった状態のこと。

 

カサツキが気になるときは、乾燥の原因となっている習慣を見直し、肌の保湿力を高めるケアが必要です✨

 

健康な肌の角質層は20〜30%の水分を含んでいます。

この水分量が20%以下になった状態が「乾燥肌」。

肌がつっ張るなどの自覚症状が出るときには、水分量が10%以下にまで減ってしまっていることが多いのです。

 

肌の乾燥が気になる時、クリームなどでケアをする人が多いのですが、水分を補っても乾燥肌を改善することができません。

 

肌の水分量の決め手になるのは、セラミドに代表される細胞間脂質。

水と結びつき、肌内部の潤いを保つ成分です。

肌が乾燥するという事は、セラミドなどが減って肌の保湿力が落ちているということ。

 

予防・改善には、美容液などで、セラミドまたはセラミドに似た働きをする物質を補うのが1番です。

同時に、普段のスキンケアも見直しを。

刺激の強いメイク落としやコットンでパッティングなど肌を傷つけるようなケアが乾燥肌の原因になっていることも多いからです。

 

唇の乾燥が気になるときには、手作りのパックがおすすめです。

荒れを悪化させるので、皮がむけてきてもむしってはダメ。

唇を舐める癖も改めましょう。

肌への刺激が強いリップグロスや落ちにくい口紅などは避け、落とす時は専用のリムーバーよりオリーブオイルを使いましょう。

同量のワセリンとハチミツを混ぜ合わせたものを唇に厚めに塗ります。真ん中に空気穴を開けたラップをかぶせて方から10分おきそっとはずします。

プルプルの唇に❤️

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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