(明石)初潮から閉経までに排卵される卵子は一握り⁉️(不妊治療)

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生まれたときには200万個あった卵子のうち、初潮から閉経までに排卵される卵子は400〜450個。

 

一握りに過ぎません。

 

初潮を迎え、子供を産むことができる体になると、卵巣で眠っていた小さな卵子のうち、毎月5〜20個ほどの卵子が目を覚まし、育ち始めます。

 

しかし排卵されるのは、1番発育のよかった卵子だけ。

 

せっかくエントリーされても、競争に敗れた卵子は、すべてしぼんで消えてしまいます。

 

年齢を重ねて卵子の在庫が減ってくると、卵子の質も低下し、妊娠できる力を持った卵子が少なくなります。

 

排卵候補としてエントリーされる卵子も少なくなり、生理はあっても無排卵であったり、排卵しても妊娠にこぎつけることができないケースが増えて、生理周期が維持できなくなり、やがて閉経を迎えます。

 

日本人の平均閉経年齢は50歳位ですが、閉経した卵巣は空っぽになっているわけではなく、1000個くらいは卵子が残っています。

 

しかし、残念ながらこれらの卵子で妊娠することはできません。生まれた時に持っていた約200万個の卵子のうち、排卵される卵子は400〜450個ほど。

99.18%は排卵に至らず、消えていく運命にあります。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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