(明石)不妊治療をすすめるとき、気をつけるべきこと❢(不妊治療)

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

 

不妊治療において患者さんが気をつけることは、年齢や状況に応じた治療を考えることです( ˘ω˘ )

 

37歳~38歳くらいまでの体外受精では、卵巣刺激をして複数の卵を採卵するのが望ましいですし、複数個の採卵ができれば受精卵(胚)の凍結も可能です❢しかし、卵巣機能が衰える40歳を過ぎたら、卵巣刺激はマイルドにせざるを得ません(・。・;年齢によって刺激法が変わることを患者さんも知っておきましょう。

 

私の知っている患者さんでは体外受精では46歳で妊娠、47歳での出産が最高齢で自然妊娠では47歳で妊娠、48歳で出産された方がいます。やはり45歳以上の妊娠・出産は非常に難しいです。

 

もちろん治療は何度受けても構わないのですが、ご夫婦の年齢、治療経過や回数、受精卵(肺)の状態などを総合的に判断して進める必要があります。例えば、顕微授精を6回行って1度も受精していないのなら、この先も受精は難しいと考えられるでしょう(/o\)

 

女性の卵子は生まれ持ったものが減るだけで、新たに作られることはありません。40歳で排卵した卵は40年間生き延びた細胞です。この卵子の老化はどうすることもできず、やはり生殖年齢には適齢期があり、妊娠・出産には年齢の限界があります( ・´-・`)

 

治療のやめどきに正しい答えはありません❢こうした現実を踏まえて ご夫婦がしっかりと話し合い納得して治療の終わりを決めることが大事です。

 

 

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