(明石)卵子の老化についてのお話😣(不妊症)

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

以前お話ししたように、 女性は、卵子のもとになる原始卵胞を、お母さんのおなかにいるときから持っています😌

 

生まれてくるときには、だいたい200万個くらい持っているのですが、この数は、その後、減ることはあっても、増えることはありません。原始卵胞は、生まれた後に新しく作られることはなく、また初潮を迎えた後は、どんどん減っていくからです。

 

少なくとも月に1回の排卵で、1個は減っていくのですが、そればかりではありません。実は、月1回の排卵のサイクルの繰り返しのなかで、1日あたり3040個の原子卵胞が消費されて、消えていくのです。13040個ということは、1年で10950個~14600個も減ってしまうのです。

 

そして、年をとるごとに、この減少スピードが速くなります。特に30歳を過ぎた頃から、ぐんっと加速がかかり、毎日毎日どんどん減り続け、37歳くらいで、だいたい25000個にまで減ってしまうといいます。そうして40代半ばを過ぎた頃には限りなくゼロに近くなっていき、閉経を迎えてゼロになってしまうのです。

 

そうすると、もしかしたらゼロになる閉経まで、50歳くらいまでは、妊娠できるチャンスがあると思われるかもしれませんが、50歳での妊娠はほとんどありえないと言っていいでしょう😣

 

原始卵胞はこうして年々、減少していくだけでなく、体が年をとっていくのと同様、「老化」していくからです。

 

原始卵胞が老化すれば、原始卵胞からできる卵子も、老化しているということです。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

明石市魚住町西岡3231

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