関節痛は老化現象のひとつ…(´・ω・`)

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

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中高年になると、「肩が痛くて上がらない」「ひざが痛くて歩けない」「腰が痛くて動けない」など、関節の慢性的な痛みに悩まされるようになります。

 

これらは髪が白くなるのと同じ「老化現象」なんです。

 

日常生活で腰に痛みを感じる人は約90%、膝痛80%と、多くの人が関節痛を抱えています。

 

実際、接骨院を訪れる人の半数以上は、関節痛です。腰、ひざ、肩は3大関節痛と言われ、これに首、足、手、股関節、ひじの痛みと続きます。

 

では、関節とその主な原因を紹介していきます。

 

①腰痛…ぎっくり腰、椎間板ヘルニアなど、日本人の90%が腰痛に悩んでいる。

 

②膝痛…中高年になると変形性股関節症、膝痛が激増する。

 

③肩痛…ストレスや無理な姿勢、更年期障害などで慢性的な肩こり、肩痛になる。

 

④首の痛み…老化によって変形した骨が神経や脊髄を圧迫したり、事故などによるものがある。

 

関節痛は、関節の骨と骨の間にある軟骨がすり減ってしまうことが原因です。関節の骨と骨の間に存在する軟骨は、骨と骨がこすれ合わないようにする働きがあるのですが、軟骨がすり減ってしまうと、その働きを成すことができずに痛みを生じるようになります。

 

また、関節痛はケガの外傷や過激なスポーツによる関節の酷使によっても起こるため、若い人にもよく起こります。

 

関節痛でお悩みの方、症状をやわらげることはできますので、当院へお越しください。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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