運動をしてはいけない場合もあります!

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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運動療法は治療の根幹ですが、だからといって、どんな場合でも行えばいいというものではありません。

まず、ヒザに炎症があり、腫れや熱感があるときや、ひどく痛むときは避けた方がいいでしょう。

運動療法は多少に痛みがあっても、無理をしない程度に続けた方がいいのですが、ひどく痛むのをおしてするのはよくありません。炎症や痛みがあって心配なときは、炎症や痛みが治まるまで安静にし、無理のない範囲でトレーニングを再開します。

ただし、痛みが運動をさぼる言い訳になっては困ります((+_+))

毎日続けるのは自分の意思にかかっているので、つい「今日は痛いから休もうか」などと思いがちです。それが「今日も」「明日も」「あさっても」となっては、結局、三日坊主に終わってしまうからです。

筋トレの場合は、まずは一番簡単な運動から始めて、目安の回数をこなすように努力します。筋肉を鍛えるのはつらいものですが、つらいからといって、すぐやめてしまっては効果がありません。ある程度は辛さに耐えて努力することが必要です。

しかし、運動中にかなり痛くなってきた、運動が終わったあとに痛みが強くなってきて、腫れや熱感があるというときはやりすぎです。痛みや腫れがひくのを待って、次からは少ない回数で再開しましょう。早めに治療にお越しくださいね!

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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