(明石)いよいよ出産‼︎子宮口が開くまでの『いきみのがし』⁉️(マタニティーケア)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

陣痛の始まりの頃は、ただ生理痛のような痛みだけを感じますが、

子宮口が4㎝開大の頃から痛みが強くなり、

5〜6㎝開大になる頃には、赤ちゃんの頭が子宮口を押して刺激され、いきみたい感じがだんだん出てきます。

 

7〜8センチ開大になると陣痛の間隔も狭く、いきみたい感じもかなり強くなり、このあたりが産婦さんにとって最も辛い時間💦

 

子宮口が全開になったら分娩室移動します。

 

そして陣痛の波に合わせ、腹圧をかけ、赤ちゃんが出てくるのを助けます。

 

 

お産がどう進むかはその時にならないとわかりませんが、スムーズな出産のために、妊婦さん自身ができることもあります。

それが「いきみ」と「いきみのがし」です。

 

 

「いきみ」というのは赤ちゃんを押し出す力、赤ちゃんが出るのを助ける力のことです。

 

本来は子宮口が10センチ大になってから、陣痛に合わせて産婦さんが腹圧=いきみをかけて、赤ちゃんが出てくるのを助けます。

 

でも「いきみたい感じ」はもっと早くから始まります。

お産が進んで赤ちゃんがだんだん下がり、子宮の出口に近づいてくると、その頭で仙骨や膀胱、腸などが圧迫されて、排便したいときのような感じが起こります。

 

この「お腹や肛門に自然に力が入ってしまう感じ」「何か出そう、出してしまいたい」という感覚が「いきみたい感じ」です。

 

早い人だと子宮口が5〜6㎝大の頃からいきみたくなってきますが、いきんで良いのは子宮口が全開大になってからになります。

 

子宮口が全開大になっていないのにいきむと、赤ちゃんが圧迫されて苦しい状態になってしまいます。

 

地球の出口が傷ついて大出血したり、子宮口がむくんで開きにくくなったり。

微弱陣痛をひき起こして、お産が長引いてしまうこともあるでしょう。

 

だから子宮口が全開大がになるまでは「いきみのがし」が大切。

「いきみのがしのこつ」を頭に入れておきましょう✨

 

 

 

 

院名

すぎおか鍼灸接骨院

所在地

〒674-0084
兵庫県明石市魚住町西岡323-1

受付時間

施術時間 日/祝
午前  9:00~12:30 ×
午後 16:00~20:00 × ×

※土曜日は8:30~13:00までの施術とさせて頂きます。

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