関節・筋肉の痛みについて

 この季節は特に関節(膝など)を痛める方が多いので、
今日は関節や筋肉の話をしたいと思います。

大したことをしたわけでもないのに膝が痛くなる人は、
脚(あし)、膝周りに「筋肉が少ない」「回復が追いついていない」などが挙げられます。
他にもたくさんありますが、特に多くシンプルな理由だと思うかもしれませんが
他の症状につながりやすいので要注意です。

何に注意するかと言いますと、「考え方・捉え方」です。

【普段運動が不足している方で考えた時】
 普段運動しない人は運動している人に比べて筋肉が少ないです。
ある日、軽い運動をした時。
運動を少ない筋肉で行うので、
その負担を補いきれずに近くの関節にダメージが行きます。
特に膝は人間がバランスをとる上で重心がかかっている所なので
負担がかかりやすいです。
膝を痛めると歩くのが痛い⇒歩くのが痛い人は基本的に歩かない。⇒
歩かないと脚の筋肉量と体力が減少する。
筋肉がさらに減るともっと痛めやすくなります。

 これの繰り返しのパターンが多いです。

歩くとその振動、リズム、動作、これらは脳に非常に良く働きかけます。
歩くことは脳にいいのです。
歩かない人との差は必ず生まれますよ。

特に寒い日は外にすら出たくない気分になりますよね!
それがまたこの悪循環にハマりやすい原因なのです。

 まず大事なのは筋肉を動かすことです。
運動すると痛い場合は体をほぐしに行きましょう。
必ず筋肉は動かされます。

次に
【回復が間に合ってない人で考えた場合】
 この場合、運動をしている方が多いですが、
その運動をした後のケアが大切ですが、それができていないため
疲労が溜まることで血行が悪くなり筋肉は固まってしまいます。
筋肉はゴムのように伸びたり縮んだりして運動しますが、
血液を送るポンプのように働く効果もあるので
動きが悪くなることで血行がさらに悪くなりやすいです。

健康のために運動している方がこうなってしまうのは
もったいないですね!
運動した日、よく歩いた日は疲れた筋肉をほぐして血行を良くし、
そうする事で回復力が高まるので筋肉の修復が間に合いやすくなります。
それがいい筋肉・良い体造りには欠かせないものとなります。

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