野球肘の痛みと予防策

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今年ソフトバンクホークスに復帰した松坂投手をはじめ、多くのメジャーリーガーが肘の手術を受けておられます
なぜ肘を痛めることが多いのか!?
肘にはボールを握ったり手首を曲げる筋肉がついております
アメリカのボールは日本のボールに比べ滑りやすいと言われています
滑らないようにしっかり握ってしまうことで肘に負担がかかりやすく肘の靭帯を痛めてしまうというサイクルです
最近では和田毅、藤川球児、田中将大など肘痛に悩む投手が多いです

学生、特に学童期は野球肘になってしまう子供が多く、成長過程の肘の痛みは将来にも大きく影響をもたらします
学童期は骨が柔らかく投げすぎは筋肉に骨が引っ張られ骨折する子も多くいます
とにかく少しでも痛みを感じたら投げない、冷やす、筋肉をほぐすといった対策がベストです

予防策としては投げた後のアイシング、正しい投げ方を身につける、あとボールをわしづかみで投げるということです
おや?と思った方もおられると思いますがわしづかみで投げることで肘にかかる圧力を分散してくれます
特に小学校低学年のときはC級の軟式球でも体格のわりに大きいので最初はコーチに人差し指・中指・親指の三本で投げるように教わるかもしれませんがかえって肘を痛めることに繋がります
肘の痛みで悩んでいる子供たちは一度試されてはいかがでしょうか?

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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