気温の変化は体に負担!

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こんにちは、スタッフの藤田です!
もう二月も今週で終わりですね
二月は逃げるといいますがほんとうにそのとおりですね。
今週に入り気温がグンと上がりすごしやすくなったと思いますが実は体にはけっこうな負担がかかっています!
人間は36.55~36.75℃が体温として一番活動しやすいのですが普段は汗や体を動かすことによって体温を調節しています
その体温を調節しているのが”自律神経”という神経です
自律神経は興奮状態を作る交感神経とリラックス状態をつくる副交感神経の二種類あり、シーソーのようにバランスをとっており主に内臓を動かしたり体温を調節したりしています
気温が変わるということはいままでの自律神経のバランスが崩れ、人間の意識していないところで体が疲労してしまいます

微熱が続く、頭痛がする、倦怠感などは自律神経が原因の可能性が高いです
特にこの季節は寝違え、ぎっくり腰のような痛みを訴えられる患者様がおられます
首は星状神経節という自律神経の司令部のようなものと、腰(仙骨)には自律神経をコントロールしている神経が多くあるので特に影響を受けやすいのです

こまめな水分補給と衣服の脱ぎ着などして体温を調節することを意識してください
ただ足を冷やすことは厳禁です!!
ストレッチやぬるめの湯船にゆっくりつかることもリラックス効果がありオススメです!
これからの季節は特に花粉症もございますので注意してください!

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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