腱鞘炎 痛みの原因

img-taping[1]明石市の魚住で腱鞘炎の施術に実績があるすぎおか鍼灸接骨院です。
手首には前腕から延びた伸筋・屈筋と呼ばれる手首を曲げたり伸ばしたりする筋肉の腱がありますが、これらの腱はいずれも腱鞘という膜で包まれています。
結合組織性の伸筋支帯、屈筋支帯というバンドでとめられています。
また腱鞘の内部は滑液という潤滑するための液体で満たされていて、この滑液が腱と周囲の組織との間の摩擦を防いで、滑りを良くしています。
腱鞘炎は、腱を包んだ膜である腱鞘が炎症を起こしたもので、手先を動かす時に手首や指先に痛みやしびれが生じます。
特に親指の健鞘に炎症が起こった場合は、母指を屈曲すると痛みが強くなり、指が動かしにくくなるケースもあります。
痛みは我慢せずにまめに小休止するようにしましょう。
腱鞘炎の原因は手指の使い過ぎで、年齢には関わりなく手を酷使する人がなりやすいとれ思われていましたが、実際は若い人で発症するケースは少なく、比較的高齢者・出産後の方に多い症状です。
というのは、腱も結合組織の一種で、コラーゲンが豊富にあるが加齢・出産後のホルモンバランスの不均等に伴いコラーゲンが減少し、脂肪も減少するので、腱が滑りづらくなってくるのです。
また高齢者の指先は変形して突っ張った状態になっているので、治療を受けて痛みは消失しても、本当に治ってはいないケースが多いので、注意が必要です。

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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