脊柱管狭窄症について

150828-001
明石市の魚住で腰部脊柱管狭窄症の施術に実績があるすぎおか鍼灸接骨院です。
腰部脊柱管狭窄症は、背骨の腰の部分にあたる腰椎部、特に5番目の脊柱管が狭くなります。
その結果、脊柱管内の脊髄神経が圧迫されて、神経が損傷、炎症を起こし坐骨神経痛や腰の痛みが現れます。
60才以上の中高年の患者さんで「歩くと腰から下肢にかけて痛みが発生し、しばらく座っていると楽になってまた歩ける」と坐骨神経痛の症状を訴える多くの方が脊柱管狭窄症と考えられます
これは同じように坐骨神経痛を起こすヘルニアが高齢になると発症しずらくなり、年齢が上がるとともに、骨の変形や老化によって脊柱管狭窄症が増加するためです。
脊柱管狭窄症から起こる坐骨神経痛の原因ですが、脊柱管を通って、下がってきた脊髄神経は、椎間孔という脊椎の穴から神経根となって背骨から出て、体の各部位へと連絡します。
神経根を通じて坐骨神経へと向かう神経のどこかで、脊柱管狭窄症による圧迫があると、坐骨神経痛を起こします。

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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