脊柱管狭窄症の代表的症状

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明石市の魚住で脊柱管狭窄症の施術に実績があるすぎおか鍼灸接骨院です。
腰痛、腰まわりが重かったり、違和感、張り感があるなどに加えて、足の痺れや痛みがある。
普段はなんともないが、歩き出すと足が痺れて歩けなかったり、歩きにくくな間欠性跛行などの症状が代表的な症状です。
その症状は、太ももからふくらはぎ、足の裏などに両側に出る場合や、片側だけに出る場合があります。
足先が持ち上がらない、階段や段差でつまずく、スリッパが脱げやすかったり、履きにくいなどがあります。
排尿障害さらに症状が悪化すると、歩行時に尿意を催すなどの排尿障害や便秘、絵陰部に灼熱感などの症状が起こってきます。
足の症状だけで腰痛は全くない場合もあります。
脊柱管狭窄症の患者さんに共通する症状として、歩行を続けたり、じっと立っているとだんだん痛くなります。
かがんだり、イスに座って腰を丸めると楽になるというものがあります。
これは腰を反らした状態だと脊柱管が狭まりやすいためで、腰を丸めた状態だと脊柱管が広がりやすく楽になります。
したがって、前かがみで乗る自転車はまったく痛みの出ない方がほとんどです。
また、スーパーの買い物用のカートなどを押していると体が少し前かがみになるため、楽に歩ける方が多いです。
自転車で移動すればあまり問題がないため、受診が遅れる場合がありますが、20分以上歩けなければ、かなり症状は進行していますので、早期に治療や対策をとることがおススメです。
また座っていれば痛くないので、軽く考えて、そのうち症状が改善すると思う方もいらっしゃいますが、歩かないと、ますます筋肉が衰えて血流も悪くなり、症状は悪化しますので、注意してください。

すぎおか鍼灸接骨院
明石市魚住町西岡323-1
078-947-7628

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