靴選びを間違うと・・・足が変形してしまう!!

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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足の親指の付け根が外側に曲がり、歩くと痛む・・・。こんな症状に心当たりのある方は多いはずです。それでも「病院にいくほどではないな…」と、よほどの痛みでない限りそのままにしている方が大半です。

ですが、外反母趾(がいはんぼし)を甘く見てはいけません!!

悪化するとじっとしていても痛み、靴さえ履けない状態になっていしまいます。外反母趾は女性に多くみられます。原因としては、遺伝的な体質と、靴や筋肉のアンバランス、運動不足など環境によるものが半々といわれます。血液型のように明らかに遺伝するものではないのですが、足の形は親子で似ていることが多いため、遺伝傾向があることも否定できません。

では、手遅れになる前に気を付けなければならないことは何でしょうか…?

予防として効果的な運動は、足の外側を使い、内側(土踏まず側)を持ち上げながら立つ運動です。これを何度も繰り返すことで、土踏まずのアーチをつくる「後脛骨筋(こうけいこつきん)」を鍛えることができます。

 

そして、それ以前に大事なのが、自分の足に合った靴を選び、普段からバランスのとれた歩き方を心がけることです。市販の靴は多くの人の足に合うように柔らかい素材が好んで使われていますが、これは外反母趾対策の点からいえばおすすめできません。歩くときに足の力を地面に効率よく伝えるためには、その力を受け止める靴に適度な硬さが必要だからです。

ご自分の靴が『足の健康』のために本当によいものなのか、一度見直していることをおススメします!

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

 

 

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