気を付けて!ママに多い、ぎっくり腰!!

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

キッズルーム完備でママも安心

キッズルーム完備でママも安心

出産し、育児が始まると、毎日休む間もなく抱っこ、おむつ交換…と追われる生活が続きます。その時は、何も気にせず子どもを抱え上げたり、おむつを交換したりしていますが、実はそうした動作の1つ1つが負担になって、ぎっくり腰になるリスクが高くなっているんです。

 

今日は、育児ママがぎっくり腰にならないために気を付けたい姿勢や動作について紹介したいと思います(*^-^*)

 

1:おむつを交換する時は、なるべくベビーベッドの上で

おむつを交換する場所として、床を選ぶ人は多いかと思いますが、腰への負担が大きくなり、おすすめできません。なるべく、ベッドの上で行うようにしましょう。

 

2:背もたれのある椅子やソファーで授乳をする

授乳は子どもを抱いて前かがみの姿勢になるので、腰と背中に負担がかかります。背もたれのある椅子や、ソファーに寄り掛かりながら授乳を行うようにしましょう。

 

3:濡れてもいい服装で沐浴を行う

沐浴は中腰や前かがみで子どもを抱える必要があるので、腰と背中に過度の負担がかかります。沐浴させる際は濡れてもいい服装でベビーバスに密着するくらいの体勢で行ってください。

 

4:シート位置の高い、軽いベビーカーを使用する

ベビーカーのシートが低いと、子どもを乗せたり降ろしたりするたびに背中と腰に負担がかかります。なるべくシート位置が高いベビーカーを利用しましょう。また、腰への負担を減らすためにも、なるべく軽量のベビーカーを使うようにしましょう。

 

5:深くしゃがんで背筋を伸ばして子どもを抱き上げる

無理な姿勢で子供を抱き上げると腰や背中の負担が蓄積していきます。子どもを抱き上げる場合は、深くしゃがんで子どもを抱き寄せてから、背筋を伸ばしたまま立ち上がってください。

 

小さなことでも、普段から注意して行うことで腰や背中への負担は大きく違ってきます。

“ぎっくり腰”にならないように普段の生活を見直してみて下さいね!!当院ではキッズルームを完備しております。肩・腰・首や頭痛など…身体の痛みでお困りでしたら、お子様連れで気軽にお越しください。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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