コリを防ぐ「立ち方」をマスターしましょう!

明石で大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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「姿勢を正してください」と言われると、大半の人は胸を張り、腰が反り気味になった姿勢をとります。

しかし、正しい姿勢とは、体を反らすことではありません。

むしろ、体を反らせた姿勢は背骨や腰に強い負荷をかけ、腰痛を招いたり、腰や首のコリの原因になります。

立ち姿はすべての動作の基本です。これが間違っていると、体のあちこちに負担をかけてしまいます。

正しい姿勢は横から見たときに、耳の穴・肩の中心・腰の付け根の骨・膝のやや前方・くるぶしのやや前方の5点が一直線上に並んだ、重心ラインが保たれた姿勢です。

このように立つと、最も少ないエネルギーで立位を維持できるし、肩や首にかかる負担も少ないため、コリを起こしにくいと言われています。

実際にこの姿勢をとってみると、コリのない人や骨盤のゆがみのない人はラクに出来ますが、肩こりや首こりや骨盤にゆがみのある人は、スムーズにできない傾向があります。少しずつ姿勢の矯正をしていく必要があります。

 

【正しい姿勢を覚えましょう】

①足を開いて立ち、手の指を首の後ろに添え、首で指の腹を押す。このときお尻をキュッと締める。足の親指と小指の下とかかとの三点に体重をかけるイメージで、3~5回繰り返す。

②両手を下してあごを軽く引き、きついズボンのジッパーを上げるイメージで、鼻から息を吸いながら上半身を引き上げる。

 

体のどこかに偏って負荷をかけ、無理をさせていると、コリの原因になります。それが顕著に表れるのが、立っているときの姿勢です。自分が正しい姿勢でたっているか、チェックしてみてくださいね(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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