成長痛…我慢しないで早めの治療を!

明石で大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

sports-injury-002

10代の頃を思い出すと、ひざがきしんだり、半月板(ひざのお皿)が痛くなった経験がある人は多いと思います。

当院にもそのような症状で治療に来られる学生さんが多くいらっしゃいます。

身長がグンと伸びる時期におこりやすいひざの痛みに、「オスグット病」があります。

いわゆる成長痛の一種です。

 

成長痛とは、骨とその周りの筋肉の成長スピードが違うことなどで起こる症状です。

たとえば、脚の骨が急激に成長し、そこにつながる太ももの筋肉やひざのじん帯が引っ張られ、緊張することなどが関係します。

オスグット病は、軟骨部分が多い成長期の骨に、スポーツによる過剰な負荷が繰り返し加わることで、未成熟な骨の表面が損傷を受けて発症します。このときの特徴的な症状は、ひざのお皿の少し下あたりの痛みです。

とくにひざを痛めやすいスポーツには、バスケットボール、バレーボール、サッカー、テニス、ダンス、陸上競技などが上げられます。これらの種目は学校の部活動でも盛んに取り組まれています。

ひざの痛みを我慢してスポーツを続けていると、重症化して障害が残ることもあります。症状に気づいたら、しばらく運動を休んで、早急に適切な治療を受けることが大切です。

当院ではスポーツ障害の治療にも力を入れています。テーピング一つで症状を緩和することもできるので、痛みを我慢してスポーツを続けずに、早め早めに治療を受けに来てください。運動療法で筋肉を無理のないように鍛えていくことも大切です。お気軽にご相談くださいね(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 0478-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA