「坐骨神経痛」のお悩みには…このツボで改善!!!

–明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

kidsroom-007

モデル体型は女性の憧れですが、お尻にはある程度の筋肉が必要です。お尻に筋肉がないと、体を支えきれず、腰まわりにトラブルを起こしやすくなります。

若くして腰痛や坐骨神経痛にならないよう、お尻の筋肉が重要なポイントとなるようです。

 

「坐骨神経痛」は、腰椎から足先まで走っている坐骨神経が圧迫されるとで生じる神経痛です。

運動などしていないのに、腰の下、太ももの裏、すね、ふくらはぎがしびれたり、痛みが走ったりします。

「腰痛」との痛みの違いは、お尻をたたいてみてビンビンと響くなら、坐骨神経痛の疑いがあります。

症状が深刻になると、歩行が困難になることもあります。軽傷の内にきちんとケアしましょうよ。

 

「風市(ふうち)」…太ももの内側中央にある「気を付け」の姿勢で両腕を自然に下したときに、中指先があたるところ。さぐりあてた中指でそのまま体の中心に向かって押す。左右同時に。

 

「承扶(しょうふ)」…座ったときに体重を支え、足腰の機能を助けるという意味。背中、腰の痛み、坐骨神経痛や膀胱炎に効く。お尻の下にできるよ小じわの中間にあるツボ。左右のお尻の山の中心から下した線とお尻の横じわが交わる部分。足の骨とお尻の骨のくぼみにある。中指の腹をツボに当て、お尻を持ち上げるように押す。左右同時に。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA