「冷え」は万病のもと!!冷え性を生む生活習慣とは??

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

kidsroom-001

病院で「冷え性なので風邪をひきやすい」と訴えても、あまり相手にしてもらえないこと多いですよね・・・((+_+))

なぜなら、西洋医学には「冷え性」という概念も、診断名も存在しないからです。

 

ですが、東洋医学では、つきつめると≪「冷え」をどう改善して健康になるか≫の学問であって、約2000年前に中国で書かれた漢方の原典といわれる『傷寒論』は、文字どおり「寒さに傷(やぶ)られた病気を論ずる書」という意味で、最初に登場する薬が、桂枝(けいし)、芍薬(しゃくやく)、大棗(たいそう=なつめ)、生姜など体を温める生薬からなる風邪薬の桂枝湯(けいしとう)です。

 

体温の40%以上が筋肉から産生されますが、男性の筋肉量は体重の45%であるのに対して、女性はわずか約36%しかないので、体が温まりにくいのです。ですので、女性は男性より冷え性の人が多いのです。

また、私たちをとり巻く環境や何気なく行っている生活習慣からも、冷え性を生む要因が多くあります。

①交通機関や掃除機、洗濯機などの電化製品の発達・普及により、日常生活が便利になり、筋肉をあまり動かさなくなったこと

②夏は至る所でクーラーが効いており、体が冷えること

③湯船に入らずシャワーだけの入浴をする人が増えたこと

④血液をサラサラにするという理由で、喉の渇きもないのに不必要にやたらと水分を摂りすぎていること

⑤高血圧に塩分が悪い、として極端な塩分摂取の制限をしていること

等々の生活習慣で、冷え性の方は増える傾向にあります。そのほかにも、体を冷やす食物を多く摂取し、逆に温める食物をあまり摂取しないことも理由にあげられます。

 

東洋医学では、漢方と同様に「鍼灸治療」も冷えの改善として追及されたものです。冷え性にお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。

鍼灸で冷えない体へと体質改善を目指しましょう(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA