たばこや甘いものの摂りすぎは、エネルギーが奪われる!?

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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一食分を抜いて、お菓子やファーストフードで済ませたり、疲れたときにやたらと甘いものを食べたりしていませんか?

そんな食事を続けていると、ビタミンB群の欠乏症に陥ってしまいます。

スナック菓子やレトルト食品、清涼飲料水、精製された食品には、ビタミンがほとんど含まれていません。

たとえば疲れているときに、白砂糖を大量に使ったケーキを食べれば、それをエネルギーに変えるために大量のビタミンB群が必要となります。

食べ物から取り入れるビタミンB群より、代謝で使われるビタミンB群の方が多くなるために、ビタミンB群の欠乏症が起こり、疲れやすくなってしまうのです。

また白砂糖のような精製された食品は、精製の過程でビタミンやミネラルといった微量栄養素が失われています。白米や白パンなども同じです。

 

就眠前の食事も禁物!

食べ物(糖類)をとると血液中の血糖値が一時的に上がります。血糖値は体を動かすことで下がるのですが、夜寝る前に食事をすると体を動かさない睡眠中に高血糖状態になり、その分翌朝起きたときに低血糖状態になり、だるさに見舞われます。

次に、気を付けたい食習慣や嗜好品を上げました。食生活を見直してみましょう!

①夜間の食事…寝る前に甘いものを食べると低血糖になり、翌朝だるくなる

②冷たい水…一日に2ℓ程度の水分は、代謝をよくするためにとてもいいことだが、冷たい水は要注意!体が冷え、冷え性の原因にもなる。

③たばこ…発がん性物質を含み、体を調整するビタミンⅭを破壊する。ビタミンⅭは心臓や肝臓などの臓器などで使われ、体内のバランスを整える。体内に蓄積できないので、食事などでとり続けなければいけない。たばこはこの大切なビタミンCを消耗してしまう。

④加工食品・精製食品…レトルト食品やスナック菓子、清涼飲料水、精製された糖質(白砂糖、白米、白パン)などにはビタミン・ミネラルなどの微量栄養素がほとんど含まれていない。エネルギーを代謝するときには、食べ物含まれる量以上のビタミンやミネラルが必要。とくにビタミンB群が足らなくなり、欠乏症を起こし、だるさ・疲れの原因に。

 

いかがですか??普段何気なくしている食習慣ですが、少し改善してあげることで、体への負担は軽くなります。無理のない程度に、見直されることをおススメします(*´▽`*)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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