おへそ周辺の刺激で内臓の調子を整えましょう♡

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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お腹は骨に守られていないので、とってもデリケート。

胃腸は冷えの影響を受けやすい場所です、特に、普段から胃腸が弱い人は、冷えると下痢を起こしがち…((+_+))

また、便秘で辛いという人も、冷え性との関係を疑ってみましょう。

というのも、冷えによって自律神経の働きが乱れると、内臓がうまく機能しなくなり、便秘を招きやすくなるからです。

老廃物を溜め込んでしまう便秘は美容の大敵。

下剤に頼る人も多いようですが、常用すると腸が自ら便を出そうとする力が衰えてしまうので、服用はほどほどにしましょう。また、胃腸の働きが悪くなり、お腹にガスがたまって苦しく感じる膨満感や、膀胱炎、特に理由がないのにトイレが近くなる頻尿などの症状も、おへその周辺をマッサージして関連のあるツボを刺激することで緩和されます。

【おへそ周辺のツボ】

おへそ両脇にあるのが「天枢(てんすう)」、そのやや下が「大巨(たいこ)」、みぞおちのところに位置するのが「中かん」。いずれも胃腸の機能を高め、便秘や下痢の解消に効果があります。

おへその上にある「水分(すいぶん)」は体の水分調節を調節するので、下痢や頻尿のほか、むくみにも効果があります。

【円を描くようにマッサージ】

おへそを中心に、時計回りに円を描くように手のひらでやさしくさすります。お腹を上下に撫でおろしたり、ツボの周辺も両手の指で、軽く指圧するのもよい方法です。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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