熱中症

7月に入りました。この時期気を付けないといけないのが熱中症です。スポーツをしている人は勿論、高齢者の方も特に気を付けなければなりません。高齢者の身体は水分量が少なくなっているうえ、体温調節機能も低下している為熱中症になりやすいんです。

今日は熱中症対策を紹介します。

①水分をこまめにとろう

のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。

②塩分をほどよく取ろう

毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。

③睡眠環境を快適に保とう

エアコンや扇風機などを適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を予防すると同時に、日々ぐっすり眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

④丈夫な体をつくろう

バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体をつくりましょう。体調管理することで、熱中症にかかりにくい体づくりをすることが大切です。

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明石市魚住町西岡323-1

078-947-7628

すぎおか鍼灸整骨院

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